FC2ブログ

 ・オリンピックの再延期 ・センバツ中止 ・東京オリンピック ・厚底シューズ規制 ・徳勝龍の優勝 ・登山のストック ・愛知の対抗展示会 ・ラグビー日本敗退 ・マラソンコース変更 ・ラグビーの金星 ・MGC大会 ・手塚雄二展 ・大相撲観戦 ・登山とヘルメット ・写真撮影 ・文章の書き方 ・東京マラソン ・池江選手の闘い ・スポーツのメンタル ・稀勢の里引退 ▼もっと見る

RSS

カテゴリ: 文化、スポーツ、演劇のエントリー一覧

  • オリンピックの再延期

     それに伴う追加経費をケチっていては、大恐慌にはとても太刀打ちできない 来年に延期された東京オリンピックが、また怪しくなってきた。日本では治まりつつある新型コロナ感染の勢いが、世界では止まらない。いまだに、一日1万人以上の死者が発生している。比較的緩やかだった南半球が、これから冬の流行期に入る。 日本でも、今年の秋から冬にかけ、第2弾の流行が予想されている。それを「無手勝流」で乗り切っても、このウィ...

  • センバツ中止

     大恐慌が発生した場合、最後は自給自足できる人や国が生き残る 史上初めて高校野球選抜が中止になった。出場が決まっていた選手たちはもちろん、関係者はがっかりしていると思う。もちろんマスコミも大騒ぎである。 センバツだけでなく、ほとんどの高校競技が中止である。高校スポーツどころか、プロ野球開幕も無制限延期になった。宝塚や歌舞伎をはじめ、ディズニーランドやUSJも、開園のめどが立っていない。大相撲は、かろ...

  • 東京オリンピック

     4年後か8年後は、南海トラフ地震直前。最後の祭りである 昨日の名古屋マラソンで、一山選手が日本人としての国内レース最高記録で優勝し、東京オリンピック出場を決めた。まだ22歳だという。久しぶりに、世界と戦えるマラソン選手が出た。 だが、新型コロナ肺炎が世界中に蔓延しており、このままではオリンピックどころではない。日本で感染収束しても、これだけ世界中で騒ぎになっていたら、選手の派遣ができない。無観客試合...

  • 厚底シューズ規制

     トップランナーのいない別府・大分毎日マラソンでも、サブ10選手が10人以上 問題となっていたナイキの厚底シューズの着用が、条件付きながら、東京5輪で認められたという。世界陸連の規制では、靴底厚さ4㎝以下で埋め込みプレートは1枚に限るらしい。 最近、長距離レースの記録が飛躍的に伸びたと思ったら、やはりそれなりの理由があった。昨年好記録を出したランナーは、ほぼナイキの厚底シューズを履いていた。 もちろん...

  • 徳勝龍の優勝

     インタビュー訓練を繰り返すことで、メンタル面で優位になり他を圧倒した 大相撲初場所は、幕内番付の最下位にいた徳勝龍が、最高優勝を飾った。しかも14勝1敗の好成績で、千秋楽には正攻法で大関をも下している。その相撲内容もさることながら、優勝後のインタビューが、日本中の相撲ファンを喜ばせた。 まずインタビューに先立って、四方にお辞儀したのも新鮮である。さらに、優勝を意識したかどうか聞かれたとき、「意識す...

  • 登山のストック

     普段の歩行でさえ、杖を離せなくなる日が近づいてきた 11月になると、まとまった山には行けなくなる。それでなくとも、体力・気力が減退してきた。なにか補助具が欲しい。 2~30年前に登山を再開した時、目についたのが、多くの登山者の持つストックであった。各自が、スキーストックのようなもので歩いている。いまでは、ほとんどの登山者が両手にストックを持つようになった。とくに、中高年の登山者はたいてい使っている。...

  • 愛知の対抗展示会

     チマチマと憂さ晴らしをしている人たちに比べ、その実行力は頼もしい 愛知県では、先だって物議を醸した「あいちトリエンナーレ」に対抗した「あいちトリカエナハーレ」という、ユニークな名前の展示会が行われた。主催は、日本第一党と桜井誠を応援する会という極右団体である。マスコミではほとんど報道されていないが、ネトウヨの間では評判になっていた。 「トリエンナーレ」などという、意味不明の外国語に比べ、「トリカ...

  • ラグビー日本敗退

     イギリス領か植民地だった国が残り、そのイギリスがEU離脱で右往左往する 昨晩、日本中が注目したWCラグビー日本対南アフリカは、日本が3点しかとれず、3-26で完敗した。素人目にも、組んだとき完全に押されていたし、スピードも違う。スコットランドに勝ったときの気力もない。日本は、予選で力を使い果たしてしまったように見えた。 今回のシリーズで日本は、ロシアに30-10、アイルランドに19-12、サモアに38-19、スコットラ...

  • マラソンコース変更

     涼しい札幌でスピードレースになると、日本人選手は逆立ちしても勝てない IOC会長の提言で、東京オリンピックのマラソンコースが、札幌へ変更になる可能性が大きくなった。今年のカタール・ドーハの世界陸上で、棄権者が続出したことを受けたものである。いくら早朝に走るとはいえ、夏の東京は暑くて湿度も高い。沿道での観客も、ドーハの比ではない。もちろん札幌は大歓迎である。 東京オリンピックの花形種目を北海道でやる...

  • ラグビーの金星

     最後の出番を待っているじじいにとって、ラグビーは物足りない 28日のワールドカップラグビーで、日本チームは世界ランク2位のアイルランドに、「歴史的」勝利を収めた。実況中継したNHKをはじめ、メディアは大騒ぎである。 ラグビーというのは、あまりなじみのない競技である。日本で試合経験のある人は少ない。ルールを知っている人も少なく、日本チームといっても半分が外国人である。ワールドカップ出場チームも、どこにあ...

  • MGC大会

     オリンピックでメダルを量産するには、野球への過度な集中をなくすことである 今日、MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)が行われ、男子は鈴木選手、女子は前田選手が優勝した。とくに男子3選手の終盤の競り合いは、みごとであった。むかし瀬古選手が、最後のラストスパートでイカンガーに勝ったことや、円谷選手が競技場の中でイギリス選手に抜かれ3位になったことを思い出す(古すぎる?)。 そういえば、今回のような...

  • 手塚雄二展

     どの分野でも、根気さえあればそれなりのことはできる 先日、県立美術館の手塚雄二展を鑑賞した。手塚氏は1953年生まれで東京芸大の教授である。日本美術院の同人・理事という、まだ現役の画家である。私より若干若い。 美術館には、彼の代表作が70点、その他にスケッチ画が展示してあった。これらをすべて鑑賞することができた。 もともと絵画を見るのはあまり好きでない。美術品を見るのは時間のムダだと思っていた。これま...

  • 大相撲観戦

     砂被りの最前列に座って、ハーレムのなかの大相撲観戦が最高 大相撲秋場所2日目の昨日、幕内力士の取り組み(20番)をすべてTV観戦した。およそ2時間の「長丁場」である。中入り後から全部見たのは、おそらく生まれて初めてである。 取り組みのなかで一番印象に残ったのが、炎鵬が明生を下手投げで破った一番である。168㎝98キロ炎鵬の敏捷さと、思いきりの良さが存分に表れた相撲であった。もぐりこんで下手をつかんでかき回し...

  • 登山とヘルメット

     飲み放題の格安宴会より安く命を守れる 先月富士山の8合目付近で、落石のため若い女性が亡くなった。富士山では1980年に、死亡12名、負傷者29名もの大落石事故が発生している。このときは頂上付近から、直径1~2mの巨石5~60個が左右に広がりながら一直線に滑り落ち、5合目付近まで到達したという。死者の多くは頭部を潰され、即死状態であったらしい。 円錐状の富士山は、落石があれば山道を直撃する。遮るものがなく避けるの...

  • 写真撮影

     撮影を気にしてばかりいると、ナマの良さがわからなくなる スマホのカメラ機能が向上したおかげで、有名人が現われるといっせいにスマホでの写真撮影がはじまる。先月トランプ氏が国技館に現れたとき、ほとんどの観客は両手でスマホを掲げていた。万歳しているのかと見まがうくらいであった。自分のカメラに、有名人を取り込んだ気分になるからである。 だがほとんどの人が、いっせいにスマホを向けるのは異常である。トランプ...

  • 文章の書き方

     いくら工夫しても自分が納得する文章は書けない 文章を書くのは難しい。かなりの集中力とエネルギーがいる。ほぼ毎日、6年以上このブログを書いてきても、一向に楽にならない。 まず何を書くかが問題である。心の中に『思い』が詰まっていなければ、1行も書けない。仏師も、素材のなかに仏が見えてくるまで仕事に取り掛からない。あるテーマがあって、訴えることがいくつか浮かんで、初めて文章という形に置き換えることができ...

  • 東京マラソン

     これではとても、東京オリンピックで日本人が活躍することはできない 昨日の東京マラソンは、圧倒的な強さで、エチオピアのレゲセ選手が優勝した。冷たい雨の中を、2時間4分48秒という好タイムである。上位4選手も黒人で、ようやく5位に2時間10分21秒で、日本人堀尾選手が入った。それも最後は力尽きて倒れ込んでしまった。 レースは、1㌔3分ペースのグループと、もっと早い高速集団が引張った。最初20キロ過ぎまでは、日本...

  • 池江選手の闘い

     オリンピックで金メダルを取るより、もっと大きな感動をわれわれに与えてくれた 競泳の池江璃花子選手が白血病を公表したことで、日本中が吃驚し心配している。来年のオリンピックに向け、日本競泳会のトップアスリートであり、伸び盛りの18才である。美人の世界的スイマーということで、病気でなくとも日本中の注目を浴びていた。 彼女の病気は、新聞の1面に掲載され、TVのワイドショウでも連日取り上げられている。いま白血...

  • スポーツのメンタル

     わずかの狂いが精神を追い詰め、それがまた手元を狂わせる 昨日全豪テニスで、大阪なおみ選手が優勝した。これで、4大大会連続優勝である。まぐれでできるはずがない。これでまた、スポーツ界で世界に通用する日本のエースが現われた。 これまで、日本の絶対エースとしては、スキージャンプの高梨沙羅、女子レスリングの吉田沙織や伊調馨、男子体操の内村航平、フィギアスケートの羽生結弦、スピードスケートの小平奈緒などが...

  • 稀勢の里引退

     これでは大相撲も歌舞伎のような無形文化財保護の対象になってしまう 連敗の続いていた稀勢の里が、ようやく引退を決意した。見るに堪えない相撲が続いていたので、国民の多くはほっとしたのではないか。このままずるずるいったら、本人だけでなく日本中がおかしくなる。逃げない横綱も潮時がある。 ちょうど2年前、久々の日本人横綱稀勢の里が誕生した。絶対横綱の白鵬にも、地力ではひけをとらなかった。もろいところもあっ...

≪前のページ≪   1ページ/5ページ   ≫次のページ≫