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 ・白山高山植物園 ・12月の文殊山 ・晩秋の富士写ヶ岳 ・刈込池紅葉 ・ホワイトロードから三方岩岳 ・鬼が岳 ・白山日帰り ・小布施訪問 ・ビーナスライン ・上高地散策 ・鹿教湯温泉 ・幻滅のエベレスト ・有馬温泉 ・富士写ヶ岳 ・紅葉の富士写ヶ岳 ・荒島岳登山 ・室堂から浄土山登山 ・立山登山 ・台風前の赤兎山 ・砂防新道から別山へ ▼もっと見る

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カテゴリ: 山行、県外旅行のエントリー一覧

  • 白山高山植物園

     そこにいた人は、運転もおぼつかないような高齢者の過密状態であった 昨日はじめて、「白山高山植物園」へ行った。標高800mにあり、高山植物の低地栽培試験に取り組んでいる施設である。白山に登らなければ見られない高山植物を、一足早く見ることができるという。 今年は6月15日から7月7日まで。毎年期間限定で開園している。 場所は、福井から国道157号線で、石川県境にある谷トンネルを抜け、2.5キロほど進んだところから...

  • 12月の文殊山

     足元からは、北陸新幹線の工事中のルートが、S字を書いて真上に伸びていた 晴天が続いたので文殊山に登った。昨年の春以来、1年半ぶりである。その間に二上登山口の駐車場が立派に舗装されていた。平日10時半だというのに、駐車場は半分以上埋まっている。これでは休日なら駐車できないかもしれない。なにしろ毎日登る常連さんだけで、10人以上いるはず。   涼しいので、歩いてもほとんど汗をかかない。快適な季節である。た...

  • 晩秋の富士写ヶ岳

     秋晴れの今日、最後の紅葉を期待して、富士写ヶ岳(941M)に登った。昨年、11月3日に登ったときは、中腹から頂上にかけて、とくに頂上直下の白樺林の黄色が見事であった。 しかし11月の終わりともなると、このあたりの広葉樹は、ほとんど葉が落ちている。   その代わり鉄塔から中腹にかけての紅葉は、まだまだ鑑賞に堪える。落ち葉の積み重なったふわふわ山道や、太陽に映える濃赤や紫が美しい。 秋の澄んだ空気の中で、頂...

  • 刈込池紅葉

     秋晴れの一日、大野の刈込池を散策した 国道158号線から別れて、鳩ヶ湯~小池駐車場への道が長い。国道からおよそ20㌔、1.5車線の細い道である。数か所肝を冷やすところがあるので、あまり運転したい道ではない。細いところでのすれ違いや、後ろにぴたり付かれると焦る。 途中の鳩ヶ湯でキツネに睨まれ、10時少し前に小池駐車場に着いた。数日前、福井新聞に掲載されたこともあってか、駐車場は一杯であった。    駐車場を...

  • ホワイトロードから三方岩岳

     50年ほど前にできた白山スーパー林道に、今日初めて入った。ハイキングバスツァーである。いつの間にかスーパー林道の名前が、「白山白川郷ホワイトロード」に変わっており、ますます期待を持たせる。                といっても、道路を走ったのは、料金所から3~40分のところにある「栂の木台駐車場」までである。そこからおよそ標高差350Mのところにある三方岩岳へ登った。白山をいつもと反対側から眺めるこ...

  • 鬼が岳

     久しぶりに、秋晴れの越前鬼が岳(532M)に登った。 カントリーのある登山口駐車場は、すでに15台ほどの先客があった。9時45分に登り始める。最初200mほどは、気持ちのいい緩やかな森林。まもなく急登がはじまる。暑くてしんどいので、途中2回ほど休憩。頂上に着いたのは11時である。1時間15分もかかった。数年前は50分くらいで登ったので、相当体力が落ちている。                下りは、尾根道を通る。今日...

  • 白山日帰り

    体のあちこちが痛む。もう日帰りの白山はおしまいにしよう 久しぶりに加賀白山に入った。登り観光新道で下りは砂防新道、単独日帰りの定番コースである。 早朝4時40分に自宅を出発。6時15分に別当出会いの駐車場に着いた。平日なのに道路わきの駐車スペースは一杯で、正規の駐車場もそれほど空はない。ほとんどが、定年過ぎたジジババと、夏休み中の学生である。駐車場所から10分ほど登り、6時30分鳥居をくぐって、観光新道に向...

  • 小布施訪問

     仕事や登山を除き、生涯初めての3泊4日の長い旅を終えた。 最終日は、これも初めての信州小布施に立ち寄った。「まちづくりの奇跡」と呼ばれるこの町に、いったいどんな魅力があるのか興味があったからである。 川向正人氏によると、このまちづくりは、単なる街並みの保存とは異なる。地域内の人々や自治体、経済界が一体となって、少しづつ町を整えていく「修景」というキーワードである。すなわち、街の空間の持つ雰囲気、自...

  • ビーナスライン

     今日は斉藤ホテルを拠点に、美ヶ原高原~ビーナスラインのドライブと高原散策を行った。梅雨時で平日にもかかわらず、観光客はそれなり入っている。乗用車と同じくらい、バイクでの走行が多い。ただ、登山自動車道のくねくねラインの運転は、年寄には荷が重い。10年前は後からつついていたのが、今では煽られる。そんなに急いでどこへ行く。      このあたりは、標高2000Mに満たないなだらかな高原地帯である。俯瞰すれば...

  • 上高地散策

     好天の今日、旅館の送迎バスで上高地を散策した。朝9時前に鹿教湯温泉を出発。昨日来た道を遡ること約2時間。11時少し前、大正池でバスを降り、約4時間の徒歩周遊を行った。    大正池から河童橋までは、穂高のみごとな山並みを仰ぎながら歩く。河童橋から明神池までの1時間は、子ザルの寝技を見た以外、森林の中を、ひたすら歩くだけ。          明神池のほとりにある嘉門次居酒屋で、待望のイワナの塩焼きを...

  • 鹿教湯温泉

     朝9時前に福井を出発。信州鹿教湯温泉へ向かった。 中部縦貫道路から飛騨高山を通って、約250㌔。鹿教湯温泉に着いたのは3時半。約7時間のドライブである。さすがにこの年ではしんどい。           10軒ほどの旅館のうち、「斉藤ホテル」という温泉旅館に宿泊した。宿泊客は、ほとんど日本人の高齢者である。湯治のための長期滞在者が多い。ぬるい湯で、長く浸かっていられるので体が温まる。 明日は久しぶりの上...

  • 幻滅のエベレスト

     エベレストにはもう思い残すことはなくなった。違うところで一花咲かせたい 登山に夢中になっていた学生時代、一度はエベレストに登ってみたいと思っていた。なんといっても世界最高峰である。山を志す者なら憧れる。卒業後数年経過し、あまり山に登らなくなっても、つい最近まで、その思いはずっと残っていた。 三浦雄一郎氏は、70才、75才、80才でエベレストに登った。彼はいつも、『無理をしなければ行けない。死ぬ気でチャ...

  • 有馬温泉

     いまだに知名度でお客を呼べる温泉街のひとつである 現場視察のあと、有馬温泉に宿泊した。 この温泉は、林羅山や枕草子の日本3名泉や、江戸時代の温泉番付では当時の最高位に格付けされた、日本で屈指の温泉である。温泉街は6甲山北側麓の標高350m ~500mに位置している。大きな旅館やホテルは温泉街の周辺や少し離れた山麓、山中にある。  泉質は、空気に触れ着色する含鉄塩化物泉は「金泉」、それ以外の透明な温泉は「銀泉...

  • 富士写ヶ岳

     今日、富士写ヶ岳に登った。 家を出たのは、いつもより遅い時刻で朝8時すぎ。我谷登山口は9時ごろ。好天でしかも10連休のさなかだけあって、やはり混んでいる。先行者の車は、道路わきに60台以上並んでいた。登山口の吊り橋から、3~400M先で見つけたスペースに駐車し、歩き始めた。昨日の足腰の痛みが残っていたが、登り始めて体が温まるとなんとか治まった。    お目当てはシャクナゲである。昨年4月29日に登ったときは...

  • 紅葉の富士写ヶ岳

     今日は天気が良かったので、富士写ヶ岳に登った。 朝8時に自宅を出発。9時に、いつもの我谷コースから登る。 紅葉は、2週間前に荒島岳でショボイのを見たので、あまり期待していなかった。 だが、中間点を過ぎたあたりから、きれいな紅葉が周囲を取り囲むようになった。日光の当たり加減で非常にきれいに見える。山全体が色づいて、久しぶりにきれいな紅葉の山を楽しむことができた。これぞ、低山の醍醐味である。ちょうど...

  • 荒島岳登山

     荒島岳に登り、先ほど帰ってきたところ。 ルートは、妖しい名前の中出コース。3年前に足水で感激したところである。行動時間を6時間、麓までの移動を片道1時間とみて、朝6時半に自宅を出発した。 中部縦貫道路から158号線に入り約4キロ、中休の交差点標識で右折。1.3キロほど進んで小さな標識を左折したところで道に迷った。ようやく奥にあった大きな標識を見つけ、5~6百メートル進むと、中出登山口駐車場があった。立派な水...

  • 室堂から浄土山登山

     弥陀ヶ原の紅葉にかこまれ成仏したら、それこそ大往生である 昨日バスツァーで、室堂から浄土山に登った。出発は朝7時過ぎ、しかも寄せ集めなので、室堂に着いたのは11時40分。それから、5時間の自由行動である。よほど健脚なら、雄山から大汝山まで行ける。だが見たところ、90%は70歳以上の高齢者である。せいぜい雄山往復であろう。これなら室堂から往復で3時間ぐらいか。    われわれはもう少し日和って、隣の浄土山に登...

  • 立山登山

     今日は久しぶりの登山。これから、バスツァーで立山室堂まで行って、自由時間5時間がある。条件が良ければ、雄山と浄土山に登りたい。好天を祈ります。             8月にはいって今までの2カ月間、登山シーズンに関わらず、一度も山に登らなかった。7.8月の猛暑と9月の連続台風で、とても登山どころではなかったからである。廻りに死にかけている人もいる。そのうえ北海道では大地震もあった。  そういえば...

  • 台風前の赤兎山

     台風が近づいており、午後には日本列島に接近する。予定していた立山登山ツァーが中止になったので、赤兎山に登った。 小原部落から登山口まで、11キロの自動車道はほとんど舗装されている。赤兎の登山口駐車場には、5~6台しか止まっていなかった。経済性だけで、ゲートで300円集金するコストや舗装コストを考えたら気が狂う。   雨は、8時半に登り始めたとき少し降られただけ。下山した1時ごろまで、まあまあの天候だった...

  • 砂防新道から別山へ

     標高差は少ないが、上り下りと歩行距離の長さがこれまでとは異質で疲労困憊 今日は、いつもの白山とは少しコースを変え、砂防新道から南竜を通り別山へ登った。別当出会いからの標高差は(1260→2399)1140Mと、白山頂上までの1440Mより300Mも少ない。そのぶん上り下りがあって距離も長いが、南竜から別山への稜線お花畑を堪能できるのはこの時期しかない。天候も梅雨明け10日までの絶頂期である。  早朝4時10に自宅を出発し、...

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