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 ・天国の別山 ・夏の3の峰 ・温泉旅行と実施調査 ・ああ勘違い ・荒島岳追悼登山 ・富士写ヶ岳 ・佐川美術館 ・山中温泉 ・名古屋城 ・晩秋の富士写ヶ岳 ・秋の白山砂防新道 ・姫路城訪問 ・期待外れの登山 ・白山日帰り ・高原の散策 ・黒川温泉と別府温泉 ・白山別山日帰り ・シャクナゲの富士写ヶ岳 ・奈良の若草山 ・京都の中国人(27年12月15日) ▼もっと見る

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カテゴリ: 山行、県外旅行のエントリー一覧

  • 天国の別山

     今日、チブリ尾根から別山(2399M)に登った。もちろん日帰りである。 昨年は、残雪期に登った。今回は、尾根筋の高山植物が楽しみである。 長丁場になるので、早朝3時20分に自宅を出発。登山口の市ノ瀬に着いたのが4時半。無理やりトイレを済ませて、5時に歩行開始である。単独なので、ただ歩くだけ。早朝の冷たい空気がさわやかである。化け物のように変質したさざれ岩、水場、白山展望所と順調に足を延ばす。    とこ...

  • 夏の3の峰

     3の峰は、石川県側のピークとは別に、極楽のような「越前3の峰」があった 今日、久しぶりに3の峰に登った。味気ない山名であるが、格付けは白山連峰の次男あたりで、標高2128M。日本100名山の荒島岳より600Mも高い。上小池登山口からの標高差は1178Mで、勝原からの荒島岳(1160M)とほぼ同じ。標準コースタイムは、登り4時間10分である。  早朝5時、自宅出発。158号線から鳩ヶ湯への道に入る。細い道をおっかなびっくりで...

  • 温泉旅行と実施調査

     この2日間、上諏訪温泉と草津温泉を訪問しました上諏訪温泉からビーナスライン 長野県諏訪市の温泉で、古くは諏訪大社の門前町として、江戸時代には諏訪藩の城下町、甲州街道の宿場町として栄えた。日本最古の温泉保養施設である片倉館(重要文化財)の千人風呂が有名。日本一高く吹き上がっていた間欠泉は、噴出量が衰え人工的に加圧して噴出させているという。 われわれが宿泊したのは、上諏訪温泉「しんゆ」で、この温泉で...

  • ああ勘違い

     まだまだ世の中には知らないことがたくさんある  今日から2日間、研修旅行に出る。長野の上諏訪温泉と群馬県の草津温泉を訪問。現場の地熱及び地中熱を研究する予定。 とくに草津温泉は、自然湧出量では日本一を誇る日本3名泉のひとつである。豊富な湧出量を利用し、18ヶ所もの無料共同浴場や 6ヶ所の大規模な日帰り入浴施設を備えているという。「草津節」を唄いながら、長い木の板でかき混ぜる「湯もみ」で有名である。 ...

  • 荒島岳追悼登山

     先日、昔の山仲間の奥さんが亡くなった。私より一回り近く若い。今日が葬儀である。 奥さんと山に行ったことはないが、その山仲間とは40年前に、越後の山、谷川岳周辺、丹沢・三つ峠など数十回同行した。その後事業を始めてからは、内助の功のおかげで順調だったようだ。    遠隔地なので、葬儀に参列できない代わり、本日一人で荒島岳追悼登山を行った。 勝原スキー場跡から登り3時間余。荒島岳の頂上から、はるか新潟を...

  • 富士写ヶ岳

     シャクナゲはまだ蕾だが、昨年以上の開花が期待できそうである 昨日、絶好の晴天の月曜日。満開の石楠花(シャクナゲ)を期待して、富士写ヶ岳に登った。先週、足羽山麓の安養寺で、みごとな石楠花を見た(下左2つ写真)からである。この山なら、それ以上の咲きっぷりが期待できる。    と思ったら、この山の石楠花はまだ蕾(上写真右)であった。天候と日程、花のピークを、ピタリ一致させるのは、至難の業である。ただ蕾の...

  • 佐川美術館

     有名芸術家より、幼児コンクール入選作品のほうに感動した 3月最後の日曜日、滋賀県の近江・森山、琵琶湖のほとりにある佐川美術館を訪問した。 この美術館は、1998年佐川急便が40周年の記念事業で財団法人として設立したものである。財団法人として設立された美術館は、日本にはこれ以外に数多くある。企業が競って節税のためにつくったもので、そういえば私の近所にも、チンケなのがあった。   JR堅田駅から、ちらほら...

  • 山中温泉

     昨日、山中温泉「お花見久兵衛」に一泊した。私の母方のいとこ同士、62才から73才まで8名、初めての会合である。 この温泉街は、富士写が岳登山の帰りに必ず立ち寄っている。それでも、宿泊したのは2回目でしかない。芦原温泉のように手軽でないから、忘新年会や同窓会にはやや向かない。そもそも団体用ではない。   この温泉街は、こおろぎ橋からの渓谷美が特徴である。紅葉や新緑の季節と異なり、観光客は少ない。そのぶん...

  • 名古屋城

     自然に埋もれた「見えない城」として、とことん姿を隠した方がいい 昨日、ある研修のついでに、名古屋城を見学した。 名古屋城は、徳川家康が天下統一の最後の布石として築いた城である。江戸幕府が体制を確立する激動の時代、濃尾平野を見る高台に、巨大な城郭が誕生した。江戸幕府を開いた家康が、大阪城包囲網をつくるため、姫路城や伊賀上野場などとともに築き上げた城である。慶長15年(1610年)1月14日、将軍徳川秀忠が、...

  • 晩秋の富士写ヶ岳

     これで、今年最後の登山が終了。行くとしても文殊山ぐらい 昨年並みの紅葉を期待して、晩秋の富士写ヶ岳に登った。この山は、春はシャクナゲ、秋はそれなりの紅葉を見ることができる。昨年の秋(10月21日)来たときは、標高7~800Mあたりから、色づいたブナ林が見られた。とくに頂上直下の、黄色く色づいた林の中は、陽光とのコントラストが見事であった。 駐車場の近くの吊り橋を、8時にスタート。途中、赤いTシャツ・短パ...

  • 秋の白山砂防新道

     紅葉がないのは、熟年抜きでいきなり朽ちるようなものである ちょうど仕事が一段落した秋晴れを狙って、昨日(金曜日)白山へ登った。 秋の空は視界良好である。すでに往路の車中で、麓の市ノ瀬に入る前から、別山がくっきりと見えた。また今は紅葉真っ盛りのはずだ。数年前に見た、上小池から3の峰への真っ赤な紅葉をもう一度味わいたい。 早朝6時50分につり橋を渡って、砂防新道から登山開始。気温が低いからか、8月に観光...

  • 姫路城訪問

     晴天の昨日、姫路城を訪れた。平成5年に世界遺産登録後、初めてである 姫路城は、南朝時代に小規模なものが建設され、戦国時代黒田官兵衛が砦として拡張、それを秀吉が大きくした。現在のように、6階もの天守閣を有する大規模な城を建設したのは、関ケ原戦いの後城主となった池田輝政である。 江戸時代には、西国外様大名監視の役割があったが、頻繁に城主が後退している。ややこしいことに、江戸時代には6氏31代が城主を務め...

  • 期待外れの登山

     昨日、今月に入って2回目の白山登山を行った。今月1日に登ったとき見た観光新道のお花畑を、もう一度見たかった。体力も減退しているので、頂上は目指さない。お盆の休日も過ぎて、登山者も少なくなっているはず。 残念ながら、今回はすべて期待はずれであった。   ①早朝いつもの排便がかなわず、1日の排泄分を抱えたままの登山となった。気分爽快ではないが、これが登山のエネルギー源になるという仮説を信じることにした...

  • 白山日帰り

     1年ぶりの白山登山。単独日帰りで、観光新道を登り砂防新道を下る、いつものコース。最盛期の週末は、白山登山道は行列である。登山どころでない。だから平日に行くことにしている。1週間前から、仕事と天候を見極め、月曜日の今日決行した。   早朝5時に自宅を出発、6時半には別当出会いから観光新道に向けて登山開始。別当出会いでは、初めて道路わきに駐車できた。それでも登山地点まで10分ぐらい歩くので、正規の駐車場と...

  • 高原の散策

     18、19日と後立山の麓にある八方尾根と栂池高原を訪問した。昨年と同じ時期でほとんど同じコースである。 まったく同じでは面白くないので、八方尾根は昨年の最高到達点から約200m前進、栂池高原では、展望台ピストンから今度は1周コースを選択した。栂池高原にはほとんど残雪がなく、満開のニッコウキスゲの中快適な散策を楽しめた。    ただ、雲の中を歩いただけで、楽しみにしていた後立山連邦の雄大な景観を拝むことは...

  • 黒川温泉と別府温泉

     それぞれ、少人数と大人数用に極端に特化している。中途半端では生き残れない  2泊3日の北部九州旅行は、当初のメンバーは9人。会社旅行で黒川温泉と別府温泉に行って、ゆったりと温泉旅行を楽しむつもりであった。九州地震の影響で、観光客が激減したと聞いたからである。 ところが急な変更があり、1日目はてんやわんやになった。 まず数日前に突然、川崎へ行く用事ができた。ある補助金の面接審査である。そのため面接終了...

  • 白山別山日帰り

     頂上付近では時折ガスが晴れあがり、「天空の白山」が拝めた 本日念願の、別山日帰り登山を行った。市ノ瀬から別山頂上まで、標高差1500mで片道9.4㎞、コースタイムは往復9時間20分である。これだけボリュームがあると、日帰り登山は日の長い春しかできない。 早朝4時15分に自宅を出発、5時30分に市ノ瀬駐車場。すぐ歩き始める。  9時にチブリ尾根避難小屋着。ここまで、ガスのため眺望はまったくない。せっかく晴天を狙っ...

  • シャクナゲの富士写ヶ岳

     晴天の日曜日、富士写ヶ岳(941M)に登った。昨年通った大内コースから火燈山(801M)の周回コースを、今度は火燈山からの逆コースをたどる。火燈山は標高こそ低いが、シャクナゲの数が多い。昨年は不作だったので今年は当たり年。    このコースは、全長約9キロでコースタイムは5時間。 駐車場から火燈古道を経て火燈山頂上まで、およそ1.5時間。登り始めて1時間ほどで、シャクナゲがちらほら見える。    火燈山から小...

  • 奈良の若草山

     60年以上住んでいる地元でさえ、まだ見ていない場所はいくらでもある 昨日、奈良の若草山へ行った。 JR奈良駅から、若草山の麓まで徒歩でゆっくりと1時間。南ゲートからゆるやかな登り30~40分で342Mの頂上付近に着いた。文殊山と同じくらいの標高だが、登り口の高さが違うし、広さが33haもあってあまりになだらかである。しかも全体が芝生でおおわれて、非常に見晴らしがいい。三つの笠を重ねたようなので三笠山ともよばれ...

  • 京都の中国人(27年12月15日)

     観光客が道幅一杯に埋まり、恐怖を感じるくらいであった 昨日から京都へ行っていた。12月の中旬でもまだきれいな紅葉が見られた。 京都はいまや、中国人観光客のたまり場だという。 たしかに、中国人観光客で満ち溢れている。住民より中国人の方が多いと思えるくらいであった。ライトアップしている夜の嵐山では、竹林散策道や渡月橋に至る道は、道幅一杯人で埋まっていた。歩くことも困難で、恐怖を感じた。    その中国...

プロフィール

  佐治 眞悟

Author:  佐治 眞悟
臨界都市の福井に住む
 酔狂じじいがしつこく吠える
         妄言ブログです
  
ブレーンストーミングなので、
    批判厳禁、ただ乗り大歓迎です 
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