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カテゴリ: 山行、県外旅行のエントリー一覧

  • 箱根・伊豆下田

     ボランティアのできない人は、体のつづく限り飲み食いでお金を回すべきである 6月につづいての一泊2日の箱根旅行。こんどは伊豆・下田を追加する。6月に行ったときは、梅雨真っ盛りで、箱根はすべて霧の中であった。今回は日本全国夏の高気圧に覆われている。金沢スタートのツァーに参加したので、上越新幹線で東京へ。そこからバスと登山電車を乗り継いで大涌谷に到着。 残念ながらこんども、富士山を拝むことができなかっ...

  • また箱根

     明日から2日間不在。 どういうめぐりあわせか、先月に引き続き箱根へ視察旅行に行きます。先月は霧の中をウロウロしていただけだった。今回はどうでしょうか。 朝早く夜遅いので、明日から2日間ブログはお休みします(仕事用のパソコンは持参しますが)。 それに猛烈な暑さが襲ってきた。思考能力が無くなり体がだるい。 もう毎日書くのは無理。    ...

  • 箱根の山

     箱根の2日間は、深い霧の中をウロウロしただけのような気がする。雨こそ本格的に降らなかったが、期待した富士山は気配すらなかった。展望所にいっても、白い霧をみて、土産物店を物色するだけである。 それでも、ロープウェイで1327Mの箱根駒ケ岳に登った。ロープウェイの終点から10分ほどで、頂上の神社にたどり着く。頂上付近は、怪しげな霊場が広がっている。霧のせいで、一段とその霊気が増していた。 ロープウェイの途...

  • 箱根旅行

     今日と明日、箱根の芦ノ湖付近を訪問します。正月箱根駅伝のクライマックス舞台。大涌谷、箱根神社、箱根の関所、箱根駅伝ミュージアムなど。いま研究中の地熱利用エネルギーも視察する予定。 詳細は帰国後報告します。            ...

  • 文殊山

     文殊山は、女性を崇める信仰の山だったのである 昨日、久しぶりに文殊山に登った。昨年の8月以来である。 早朝、6時15分に自宅を出発。約20分後に、二上口から登り始める。さすがに駐車場には車数台しかない。山道周囲は、昨年秋の台風、或いは2月豪雪の影響からか倒木が多い。30Mほどの高さの杉が真ん中で折れている。根こそぎひっくり返っている木もあった。それでも大半の樹木は、あの暴風と豪雪に耐え、みごとに成長してい...

  • 新緑の富士写ヶ岳

     どうやら今年は、シャクナゲの当たり年らしい 晴天の土曜日、富士写ヶ岳に登った。昨年の11月以来、約半年ぶりである。 この山は標高941M、登り2時間余りの手ごろな山である。1時間の登りしかない文殊山では、物足りないし、少し高い荒島岳や経ヶ岳はややきつい。そのためここ数年は、年2回以上この山に登っている。なんといっても、登山のあとの温泉がいい。車で10分もいけば山中温泉である。   例年なら4月の終盤に、シャ...

  • 京都と福井の桜

     夜空に全開した福井の桜は、ヒトの満開を眺める京都とは違った味がある 昨日、日帰りで京都嵐山を訪問した。まさに桜満開の時期である。そのため、福井駅からのサンダーバードの中、京都駅で降りて嵐山周辺、京都市内まで、延々と雲霞のような人波を歩くはめになった。桜の状況は、嵐山で渡月橋を渡ったところの中之島公園、トロッコ亀岡駅周辺で満開を超えていた。まさに桜が絶景に花を添えている。   ただ、京都駅前にある...

  • お城でまちおこし  尾道・津山③

     日本中がお城で満ち溢れたら、どのような国になるであろうか 尾道~津山の旅行では、お城の存在が我々の関心のひとつであった。なにしろいま、多くの地方では城郭の再建に取り組んでおり、観光の目玉にしようとしている。 まず尾道では、駅から出てすぐ南側から見ると、一段と高いところにある「城郭」が、いやでも目に入る。かって博物館として建てられ、いまは廃墟となっているそうだ。じつは、単なるお城風の建物で、歴史も...

  • 尾道 夜の散歩  尾道・津山②

     どの店の経営者も、世代交代しないまま年齢を重ねている 昨日まで、一泊で岡山~広島を旅行。土曜の夜は尾道に宿泊した。尾道市の人口は約13万人。鯖江市と越前市を足したくらいである。 この町でも「貧困女性の実地調査」を試みた。たいていこれで地域の本音が聞ける。 尾道駅から東へ徒歩15分。久保町に「新開」と呼ばれる歓楽街がある。細い路地が入り組んでおり、昭和レトロのスナックやクラブ、バーなどが軒を連ねてい...

  • 岡山・広島へ  尾道・津山①

     今日から、一泊2日で中国地方を訪問する。主催は福井県診断士協会。旅行先は、広島県の尾道市、岡山県の津山市である。観光施設・公共交通の視察、食・観光関連サービスなどの体験・視察を行う。 これらは山陽の小京都として有名で、それなりに観光客も多い。宿泊施設は少ないということだったが、何とか一人一部屋のホテルを予約することができた。 もちろん、夜の「貧困女性実態調査」も独自計画に盛り込んである。尾道(広...

  • 秋晴れの富士写ヶ岳

     自然の紅葉は、干からびて人々が目を背けたくなる前に自ら散り落ちる 今日、秋晴れの富士写ヶ岳(942M)に登った。厳冬期に入る前のわずかのチャンスである。天候を見て前の晩に決めた。白山に行きたかったが、日照が短く行動時間が限られるのと、8~9時間の行動に耐える体力がない。この山なら、往復3~4時間である。 富士写ヶ岳には、昨年も同じころ登った。      朝、7時過ぎ。ラッシュの前に自宅を出る。約1時間で、...

  • 小松市訪問

     この町ではコンビニやスーパーを、1軒も見つけることができなかった 昨日、町内体協主催の健康ウォークで、小松市を訪問した。 これまで通過するだけ、せいぜい小松空港に来るくらいで、直接小松市内を訪れたことはない。人口は約11万人弱。海抜は数メートルで、周囲に小高い山もない。 まず観光スポットの一つコマツの杜へ入る。コマツが、工場を海岸の方に移転した跡地につくられたもの。会社創立90周年を節目とした記念事...

  • 国宝展と京の料理

     古臭いブランドの9条に頼って破滅しようとするのは、日本も京都も同じ 昨日、京都国立博物館の国宝特別展覧会を見学した。 本展覧会では、絵画・書跡・彫刻・工芸・考古の各分野から、歴史と美を兼ね備えた国宝210点を大きく4期に分けて展示。昨日は、土器や土偶、釈迦如来立像、餓鬼草紙、俵屋宗達筆の風神雷神図屏風、長谷川久蔵筆の桜図壁貼付など100点以上が展示してあった。            雨が降って肌寒い天気...

  • 秋の経ヶ岳

     三年ぶりで経ヶ岳(1625M)に登った。 自宅を5時50分出発。中部縦貫道路で終点の大野ICで降りたら、道に迷ってしまった。降りたところの標識が紛らわしい。大野市内を15分ほど迷走し、なんとか六呂師に至る26号線に入った。 それでも今回は、すんなりと法恩寺林道に入ることができた。これで往復1時間ほどの労力が節減できる。林道に入って15分ほどで、駐車スペースのある登山口に着く。展望台が設置され、荒島岳が目の前に見...

  • 市ノ瀬から白山釈迦岳

     距離は長くとも、アップダウンの少ない歩きやすいコース 秋晴れの1日、白山連峰の一角である釈迦岳(2053M)に登った。登山道に至る道が崩落のため通行できなかったのが、8月11日で可能になったからである。観光新道から見ると、どっしりしたお釈迦様のような山で(下左写真)、一度登ってみたいと思っていた。市ノ瀬からの標高差は、荒島岳並みの1200Mである。    午前4時50分、福井市の自宅を出発。中部縦貫自動車道を...

  • 登山でのリスク

     パンジージャンプで落下事故があるように、登山もリスクがあるから面白い 50年以上の登山経験の中で、いろんな危険に直面してきた。その経験を踏まえて、山にはどんなリスクがあるのかまとめてみよう。登山を計画するときは、これらを踏まえて準備する(夏のハイキングレベルであるが)。いまでも日本中で毎年300人が、登山で亡くなっている。低体温症 風雨などで体が冷えると、体温が低下し、ひどくなると錯乱が始まる。登山...

  • クマよけ鈴の効き目

     山に登るとき、いつもクマよけ鈴をつけている。素人みたいでかっこ悪いが、麓にたいてい「熊に注意」の看板があるので、すこしましと思って鳴らしている。リュックにぶら下げると、必要ないときでもカンカン鳴り続ける。白山室堂で買った大き目のもので、うるさくてしょうがない。クマは嫌がるかもしれないが、なぜかアブやハチが寄り付くようになった。 そこで、最近は腰ベルトにぶら下げている。鈴が絶妙な位置にあるので扱い...

  • 奥越の山、大長・赤兎

     小原峠からピストンで、大長山(1671M)と赤兎山(1628M)に登った  早朝5時に外を見たら晴天であった。8月に入っても、すっきりした好天日がなかったので、反射的に山の準備を始めてしまった。遅くとも、7時に自宅を出れば、奥越の山なら何とかなる。暑いので、低山というわけにはいかない。大長山と赤兎山なら、それなりの標高があるので涼しいはず。 自宅から約1.5時間。8時20分に登山口の駐車場に着いた。国道から入った...

  • 真夏の文殊山

     2年ぶりで文殊山(365M)に登った。 今日の本命は白山であったが、晴天予報が急変したため、文殊山に切り替えた。ここなら、自宅を出て帰るまで3時間で済む。 いつもの二上口からである。 しばらく見ないうちに、駐車場まで数百メートル、道路が拡張されていた。以前は片側しか通れず、対向車が来ると待機しなければならなかった。脇になにか施設をつくっている。すでに駐車場には立派なトイレもできている。6時25分駐車場に...

  • 梅雨明け10日間

     今年は白山ではなく、マスコミの「お花畑報道」で我慢するしかない 7月の後半から8月初旬にかけ、仕事の都合と好天を見はからって、白山登山を行っている。10年ほど前からである。休日は混雑して登山にならないので、平日の日帰りである。自由業の特権である。 むかしから、1年で最も晴天が続く期間を「梅雨明け10日間」といっていた。太平洋高気圧の勢力が大きくなると梅雨が明け、その高気圧が日本列島を覆い安定した天候が...