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カテゴリ: 商品、固有技術のエントリー一覧

  • 信号無視

     自動ブレーキの設計思想はまだ使い勝手が悪く、運転免許返上の日は近い 先日車の運転中、交差点での信号待ちの時、赤信号なのに渡ってしまった。3つほど信号機が並んでおり、前方の信号を注視してしまったからである。その信号が青に変わり、左右の車がストップしたので、つい出発してしまった。どおりで、前方で止まっていた運転者がおかしな顔で睨んでいた。耄碌したのであろうか。 むかし近所の女児が、同じミスで動いた車...

  • プリンタ-のビジネスモデル

     いまだに日本の産業は、旧来型の大量生産大量消費をビジネスモデルにしている 修復スイッチで何とか印刷することができたキヤノンのインクジェットプリンター(MG6130)が、ついにギブアップ宣告を出した。電源を入れると、「インク吸収体が満杯」の表示がでてスイッチが切れる。2月からずっと、この日を恐れていた。 仕方なく廃棄して、新しい機種(TS8330)と交換した。面倒な接続作業が始まる。それに新しい機種は、いかに...

  • 池袋暴走事故

     メーカーも、運転ミスで大事故を起こすような車をつくった責任は免れない 昨年4月にあった池袋の「暴走事故」で、工業技術院の元院長氏89才が東京地裁で行われた初公判で無罪を主張している。「アクセルペダルを踏み続けていない。車に何らかの異常が発生して暴走した」と否認した。 検察によると、1か月前の点検で、車はブレーキやアクセルに異常はなかった。また後続車はブレーキランプを見ておらず、ブレーキが踏まれた記...

  • アフタコロナはマスク社会

     マスク文化は、われわれの潜在ニーズを満たすものだった 新型コロナ感染拡大で、経済界は大打撃を受けている。そのなかで、テレワークや通販関連など、コロナ以前より事業規模を拡大した事業者は多い。わかりやすいのは、マスク製造販売事業である。 なにしろ、日本だけで年間100億枚売れる。ファッションとしてのマスク習慣が定着すれば、年間5000億円規模の市場が新たに発生する。これを見逃す手はない。 現にユニクロなど...

  • コロナ後の接客飲食業

     こんどのような激変期には、できるだけたくさんの奇想天外な発想が欲しい 新型コロナ感染への対応が日常になった社会では、これまでの接客を伴う飲食店はどう変わるのか。もちろん、従来と全く同じやり方を続けるわけにはいかない。できるだけ濃厚接触を避け、飛沫が飛ばないような工夫を備える。 たとえば、目の前にずらりと大皿が並んでいるカウンター形式の1品料理屋がある。蓋がないので、埃をかぶる。その日つくったもの...

  • IOT化の闇

     商品に組み込んだ時限装置で消費者を操る、悪知恵に長けた人が大儲けする いま、動作を伴う商品はたいてい電子回路が組み込まれている。少し前からユビキタス社会到来といわれ、IT化やIOT化が身近で当たり前のようになった。10年前に買ったプリンター商品にも、その兆しがある。このことは、先日のプリンター異常騒動で改めて実感した。IT化が進むと、心臓部は完全にブラックボックス化される。 むかし私が機械技術で生産設備...

  • ウィンドウズ10

     我々はいつまでも、アメリカの手の上で悪魔のダンスを踊っていなければならない 先日ようやく、ウィンドウズ7パソコンのひとつを、10搭載機種に入れ替えた。OSのサポート終了といわれつづけ、まだ使えるので踏ん切りつかず、ここまでずるずるきてしまった。しかも最新の国産パソコンは、注文が殺到し、NECや東芝など人気製品は、納期が2~3か月かかるという。 旧パソコンで間に合うと言っても、動きが遅くイライラしながら使っ...

  • プロトン冷凍技術

    あらゆるものが冷凍保存されるようになると、まちがいなく電気の使用量は増大する  最近の冷凍技術の進化は目覚ましい。つい間近は新しい発想の、プロトン冷凍技術が実用化されている。おせち料理など、あらゆる食材を新鮮なまま凍結できる。冷凍でもほとんど味が変わらない状態で、長期間保存できる。 何が違うのか。 むかしの通常冷凍は、食品中の水分がゆっくり凍るため、結晶となって体積が膨らみ、細胞を破壊してしまう。...

  • カーナビ

     大多数は認知機能が退化し、昼行燈が増えると、平和で争いの無い社会が生まれる こんどのマイカー4日間の旅行で、はじめてカーナビの威力を満喫した。右左折のはるか手前で方向を指示、交差点ごとに明確に行先がわかる。高速道路料金や10キロ先の渋滞情報まで知らせてくれる。こんな便利だとは知らなかった。情報の中身が新しいからでもある。 じつはこれまで、カーナビをまるで信用していなかった。 7~8年前、古いカーナビ...

  • 新車の運転

     機能が増えると操作がややこしくなり、かえって高齢者の事故が増える  高齢者が運転する車の事故のニュースが、引きも切らない。先日は福井でも、87才の福井放送会長が「あて逃げ」したことが、大きく報道された。一度社会問題になると、ちょっとしたことも、大きく取り上げられる。 そうなると、私のような「高齢者」も自己防衛せざるを得ない。事故を起こしたときの言い訳を考える。そのひとつが(先月購入した)、「自動ブ...

  • 賞味期限切れ食品販売

     思い込み食中毒を起こす人が出たときが、このビジネスモデルの正念場である 最近大阪に、賞味期限切れや期限間近の食品だけを扱う専門店がオープンした。いまあちこちで、このような賞味期限切れの食品を売る店が増えている。東京では、大森や代官山にもあるらしい。賞味期限切れの商品を20円均一で販売したり、目玉商品として、無料で販売(?)するときもある。 日本では、食べられるのに廃棄される食品が、年間2000万㌧。食...

  • シンプルイズベスト

     機能だらけの商品がなぜ売れているのか、スマホ音痴の私には見当がつかない 先日の貰い事故の件で、先方の保険会社(偶然にも私の保険会社と同じ)との交渉を行った。100%相手の責任なので、少なくとも原状回復分の補償は受けられると思っていた。 つまり保険会社の支払う金額は、まず修理の見積もり約50万円。その間のレンタル車料金1か月分20万円である。それに、仕事の遅れた分10万円。あわせて80万円。これが原状回復であ...

  • 新車搭乗

     これだけたくさん機能がついていたら、故障する確率も飛躍的に高くなる 心ならずも、新車に乗り換えて、数日が経過した。車も新しくなるほど機能が増える。フロントパネルに表示が無数にあり、なにがなんだかわからない。切り替えボタンもあちこちあって、運転していると右往左往する。戸惑っていると事故に遭う。 それに運転中やたらとピーピー音がする。なにが原因かわからない。ぶつかりそうになったのか、車線を外れたのか...

  • ウィンドウズ7サポート終了

     使いもしない機能をアップしてユーザーを困らせる悪徳商法である いつの間にか、ウィンドウズ7サポート終了まで、あと1年を切ったらしい。アメリカのセキュリティ会社では、まだWindows 7を使っている企業に対し、「今こそWindows 10への移行プロジェクトに着手すべきだ」と呼び掛けている。 寝耳に水である(聞く耳がなかっただけ)。 数年前、XPのサポートが終了。XPから7に移行して、ようやく慣れたばかりだ。XPから7に...

  • レベル3の自動運転車

     飲酒運転ができないのなら、なにか新しい価値が生まれるわけではない 警察庁は、高速道路限定で実用化される「レベル3」の自動運転車の規定を定めた道路交通法改正案を発表した。この「レベル3」では、高速道路などの限定された条件のもとで、システムが全ての運転作業を実施する。ただドライバーが運転席に座り、緊急時など自動走行システムからの交代要請があった場合は、速やかに運転できることが条件である。 ではそこで...

  • EV車の行方

     欧州は自分たちが使わない原発を、アジアに押し付けるためEV車を開発している 中国やEUで、EV車に向けた規制が強化され、世界中で電気自動車の開発競争が激化している。英国のダイソンのような家電メーカーも、新規参入を企てている。EV車の核心部は、電源とモーターである。モーターはほぼ成熟技術に近く、EV車メーカーにとっては、如何に優位な電池を採用できるかが成功のカギである。①電池は、リチウムイオン電池が主流であ...

  • 3年手帳

     手書きでスケジュール暦を書き込んだ、世界に一つだけの手帳 3~4年前から、「自作」の手帳を使っている。おもに仕事の予定を書き込むためのもので、これがなければスケジュールが立てられない。へそくりも仕込んであり、飲み屋で勘定不足のとき威力を発揮する。 それ以前は20年以上、中小企業診断士協会が発行する手帳を使っていた。使いやすいが、1年しか持たない。この年になると1年は早い。あっという間に年度が替わり、書...

  • 屋根雪掻き棒

     ビジネスチャンスは、思ったことを確実に実行するかどうかで生きる いっとき中断していたクソ雪がまた積もり始めた。前の雪がまだ消えていないどころか、たっぷり2日分雨水を吸ってずっしり重い。その上に20センチ積もると、さすがに屋根が気になる。家屋が雪で押しつぶされたというニュースがちらちら入る。我が家のように築50年を過ぎたら、いつ潰れてもおかしくない。まだ大雪は続く。 雪下ろしするのは厳しい。昨日は私と...

  • スマホと人の多機能性

     多機能と単機能では、どちらがいいか スマホがここまで普及したのは、なんといってもその多機能性にある。通信機能を拡張し、カメラ、ネット検索の充実、ゲーム、音声や画像の配信、時計、懐中電灯、音声発信、ワープロ、計算機など、あらゆる機能を盛り込んできた。機能を連動するなど、それぞれの価値をどんどん高めている。 多機能機械が重宝されるのは、比較的安価に、一人1台保有できるからである。人は同時にいくつも機...

  • 中国の高速鉄道

     失敗に恐れをなす日本が、中国に呑み込まれるのは確実である 中国の新幹線は、先日350㎞での営業運転を再開した。2011年の大事故を受けて、これまで300㎞に落としていた。北京と上海を結ぶ高速鉄道の「復興号」である。この速度は、高速鉄道での商業運転速度では世界最速だという。 もともと中国の高速鉄道は、日本と欧州からの技術協力で作られたものである。したがって、技術のパクリだという人もいる。          ...

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プロフィール

  佐治 眞悟

Author:  佐治 眞悟
本音を言えない人たちに代わって
     酔狂じじいが吠えている
           妄言ブログです
  
ブレーンストーミングなので、
    批判厳禁、ただ乗り大歓迎です 
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