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カテゴリ: 商品、固有技術のエントリー一覧

  • アフタコロナはマスク社会

     マスク文化は、われわれの潜在ニーズを満たすものだった 新型コロナ感染拡大で、経済界は大打撃を受けている。そのなかで、テレワークや通販関連など、コロナ以前より事業規模を拡大した事業者は多い。わかりやすいのは、マスク製造販売事業である。 なにしろ、日本だけで年間100億枚売れる。ファッションとしてのマスク習慣が定着すれば、年間5000億円規模の市場が新たに発生する。これを見逃す手はない。 現にユニクロなど...

  • コロナ後の接客飲食業

     こんどのような激変期には、できるだけたくさんの奇想天外な発想が欲しい 新型コロナ感染への対応が日常になった社会では、これまでの接客を伴う飲食店はどう変わるのか。もちろん、従来と全く同じやり方を続けるわけにはいかない。できるだけ濃厚接触を避け、飛沫が飛ばないような工夫を備える。 たとえば、目の前にずらりと大皿が並んでいるカウンター形式の1品料理屋がある。蓋がないので、埃をかぶる。その日つくったもの...

  • IOT化の闇

     商品に組み込んだ時限装置で消費者を操る、悪知恵に長けた人が大儲けする いま、動作を伴う商品はたいてい電子回路が組み込まれている。少し前からユビキタス社会到来といわれ、IT化やIOT化が身近で当たり前のようになった。10年前に買ったプリンター商品にも、その兆しがある。このことは、先日のプリンター異常騒動で改めて実感した。IT化が進むと、心臓部は完全にブラックボックス化される。 むかし私が機械技術で生産設備...

  • ウィンドウズ10

     我々はいつまでも、アメリカの手の上で悪魔のダンスを踊っていなければならない 先日ようやく、ウィンドウズ7パソコンのひとつを、10搭載機種に入れ替えた。OSのサポート終了といわれつづけ、まだ使えるので踏ん切りつかず、ここまでずるずるきてしまった。しかも最新の国産パソコンは、注文が殺到し、NECや東芝など人気製品は、納期が2~3か月かかるという。 旧パソコンで間に合うと言っても、動きが遅くイライラしながら使っ...

  • プロトン冷凍技術

    あらゆるものが冷凍保存されるようになると、まちがいなく電気の使用量は増大する  最近の冷凍技術の進化は目覚ましい。つい間近は新しい発想の、プロトン冷凍技術が実用化されている。おせち料理など、あらゆる食材を新鮮なまま凍結できる。冷凍でもほとんど味が変わらない状態で、長期間保存できる。 何が違うのか。 むかしの通常冷凍は、食品中の水分がゆっくり凍るため、結晶となって体積が膨らみ、細胞を破壊してしまう。...

  • カーナビ

     大多数は認知機能が退化し、昼行燈が増えると、平和で争いの無い社会が生まれる こんどのマイカー4日間の旅行で、はじめてカーナビの威力を満喫した。右左折のはるか手前で方向を指示、交差点ごとに明確に行先がわかる。高速道路料金や10キロ先の渋滞情報まで知らせてくれる。こんな便利だとは知らなかった。情報の中身が新しいからでもある。 じつはこれまで、カーナビをまるで信用していなかった。 7~8年前、古いカーナビ...

  • 新車の運転

     機能が増えると操作がややこしくなり、かえって高齢者の事故が増える  高齢者が運転する車の事故のニュースが、引きも切らない。先日は福井でも、87才の福井放送会長が「あて逃げ」したことが、大きく報道された。一度社会問題になると、ちょっとしたことも、大きく取り上げられる。 そうなると、私のような「高齢者」も自己防衛せざるを得ない。事故を起こしたときの言い訳を考える。そのひとつが(先月購入した)、「自動ブ...

  • 賞味期限切れ食品販売

     思い込み食中毒を起こす人が出たときが、このビジネスモデルの正念場である 最近大阪に、賞味期限切れや期限間近の食品だけを扱う専門店がオープンした。いまあちこちで、このような賞味期限切れの食品を売る店が増えている。東京では、大森や代官山にもあるらしい。賞味期限切れの商品を20円均一で販売したり、目玉商品として、無料で販売(?)するときもある。 日本では、食べられるのに廃棄される食品が、年間2000万㌧。食...

  • シンプルイズベスト

     機能だらけの商品がなぜ売れているのか、スマホ音痴の私には見当がつかない 先日の貰い事故の件で、先方の保険会社(偶然にも私の保険会社と同じ)との交渉を行った。100%相手の責任なので、少なくとも原状回復分の補償は受けられると思っていた。 つまり保険会社の支払う金額は、まず修理の見積もり約50万円。その間のレンタル車料金1か月分20万円である。それに、仕事の遅れた分10万円。あわせて80万円。これが原状回復であ...

  • 新車搭乗

     これだけたくさん機能がついていたら、故障する確率も飛躍的に高くなる 心ならずも、新車に乗り換えて、数日が経過した。車も新しくなるほど機能が増える。フロントパネルに表示が無数にあり、なにがなんだかわからない。切り替えボタンもあちこちあって、運転していると右往左往する。戸惑っていると事故に遭う。 それに運転中やたらとピーピー音がする。なにが原因かわからない。ぶつかりそうになったのか、車線を外れたのか...

  • ウィンドウズ7サポート終了

     使いもしない機能をアップしてユーザーを困らせる悪徳商法である いつの間にか、ウィンドウズ7サポート終了まで、あと1年を切ったらしい。アメリカのセキュリティ会社では、まだWindows 7を使っている企業に対し、「今こそWindows 10への移行プロジェクトに着手すべきだ」と呼び掛けている。 寝耳に水である(聞く耳がなかっただけ)。 数年前、XPのサポートが終了。XPから7に移行して、ようやく慣れたばかりだ。XPから7に...

  • レベル3の自動運転車

     飲酒運転ができないのなら、なにか新しい価値が生まれるわけではない 警察庁は、高速道路限定で実用化される「レベル3」の自動運転車の規定を定めた道路交通法改正案を発表した。この「レベル3」では、高速道路などの限定された条件のもとで、システムが全ての運転作業を実施する。ただドライバーが運転席に座り、緊急時など自動走行システムからの交代要請があった場合は、速やかに運転できることが条件である。 ではそこで...

  • EV車の行方

     欧州は自分たちが使わない原発を、アジアに押し付けるためEV車を開発している 中国やEUで、EV車に向けた規制が強化され、世界中で電気自動車の開発競争が激化している。英国のダイソンのような家電メーカーも、新規参入を企てている。EV車の核心部は、電源とモーターである。モーターはほぼ成熟技術に近く、EV車メーカーにとっては、如何に優位な電池を採用できるかが成功のカギである。①電池は、リチウムイオン電池が主流であ...

  • 3年手帳

     手書きでスケジュール暦を書き込んだ、世界に一つだけの手帳 3~4年前から、「自作」の手帳を使っている。おもに仕事の予定を書き込むためのもので、これがなければスケジュールが立てられない。へそくりも仕込んであり、飲み屋で勘定不足のとき威力を発揮する。 それ以前は20年以上、中小企業診断士協会が発行する手帳を使っていた。使いやすいが、1年しか持たない。この年になると1年は早い。あっという間に年度が替わり、書...

  • 屋根雪掻き棒

     ビジネスチャンスは、思ったことを確実に実行するかどうかで生きる いっとき中断していたクソ雪がまた積もり始めた。前の雪がまだ消えていないどころか、たっぷり2日分雨水を吸ってずっしり重い。その上に20センチ積もると、さすがに屋根が気になる。家屋が雪で押しつぶされたというニュースがちらちら入る。我が家のように築50年を過ぎたら、いつ潰れてもおかしくない。まだ大雪は続く。 雪下ろしするのは厳しい。昨日は私と...

  • スマホと人の多機能性

     多機能と単機能では、どちらがいいか スマホがここまで普及したのは、なんといってもその多機能性にある。通信機能を拡張し、カメラ、ネット検索の充実、ゲーム、音声や画像の配信、時計、懐中電灯、音声発信、ワープロ、計算機など、あらゆる機能を盛り込んできた。機能を連動するなど、それぞれの価値をどんどん高めている。 多機能機械が重宝されるのは、比較的安価に、一人1台保有できるからである。人は同時にいくつも機...

  • 中国の高速鉄道

     失敗に恐れをなす日本が、中国に呑み込まれるのは確実である 中国の新幹線は、先日350㎞での営業運転を再開した。2011年の大事故を受けて、これまで300㎞に落としていた。北京と上海を結ぶ高速鉄道の「復興号」である。この速度は、高速鉄道での商業運転速度では世界最速だという。 もともと中国の高速鉄道は、日本と欧州からの技術協力で作られたものである。したがって、技術のパクリだという人もいる。          ...

  • 宅配便値上げ

     いま大切なのは、自分の仕事に誇りを持ち、厚かましく値上げを行うことである 宅配便の半数以上を占めるヤマト運輸では、運賃の全面的な値上げを検討しているという。ネット通販が急増してドライバーが不足し、サービスの維持が困難になっているからである。この全面的な値上げは、27年ぶりだそうだ。 同時に配達の時間帯を指定できるサービスのうち、「12~14時」を廃止し、ドライバーの労力の待遇改善をはかる。それ以外の配...

  • IOTの時代

     いくらあがいても、アメリカというお釈迦様の手のひらで暴れるだけ IOTとは、いろんなモノをインターネットにつなげた新たなサービスのことを言う。いま経済界では、このIOTが大きなブームである。日本政府もIOT推進に積極的で、多くの補助金にIOT関連の予算がついている(もっとも政府が補助金を出して成功する産業は少ないのだが)。 良く似た言葉で、ほんの10年前には、「ユビキタス」と言われていた。そのむかしは、「ニュ...

  • デジカメとスマホ

     じたばたしながら、これからも旧式のおんぼろデジカメと付き合っていく 前も書いたように、10年前から使っているデジカメの調子が悪い。 ただここ数年、外出先において小型デジカメで撮影する人を見るのは、めっきり少なくなった。ほとんどがスマホ、あるいは本格的な一眼レフカメラである。私のように、一昔前のコンパクトデジカメを使っているのはほんのわずか。それもたいてい高齢者である。 いまや、スマホでカメラ機能を...

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