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 ・傘の機能 ・水素水の実態 ・タイヤ交換作業 ・高齢ドライバー ・ネット販売のつけ ・僧侶ビジネス ・まずいアイスクリーム ・和紙の新しい価値創造 ・ウィンドウズ10その後 ・ウィンドウズ10 ・温泉でお肌つるつる ・被災時の段ボール製品 ・尿飲料 ・自動運転の自動車 ・ウォシュレットの開発 ・コンピュータの勝利 ・手洗いつき小便器 ・ロボットの進化 ・透明な傘(27年12月19日) ・イスラム国にトヨタ車(27年10月11日) ▼もっと見る

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カテゴリ: 商品、固有技術のエントリー一覧

  • 傘の機能

     私のような階層のものが、このような高級品を買うことはない きょうは暴風雪である。ときおり横殴りの風雪が荒れ狂う。こんな場合にも、外出時には傘がかかせない。その傘にもいろんな種類がある。 福井には、ヌレンザという有名な傘がある。高密度ポリエステルの撥水力の強い生地で作られた雨傘で、雨に濡れても一振りで乾いた状態を維持できるという(残念ながら使ったことがない)。 ステイタスとして、価値のある商品であ...

  • 水素水の実態

     命汚い日本人をねらって、これからもいろんな健康商品が現れる 健康に良いと評判の水素水は、じつはインチキだったことが、明らかになってきた。 昨年、国民生活センターが、水素水及び生成器の事業者に対し、水素水の効果をアンケートしたところ、最も多い回答は「水分補給」だったという。また水素が検出されない容器入り水素水や、表示の水素濃度より低いものが生成される水素水生成機もあったそうだ。 それに先立つ昨年6...

  • タイヤ交換作業

     毎日タイヤ交換作業を行えば、身体トレーニングになり血圧と血糖値が下がる 昨日初雪があった。朝起きてみると、5センチは積もっている。すぐ車で出かけなければならないのに、まだ普通タイヤのままである。思い切ってスノータイヤに交換した。 タイヤ交換の手順は、①ネジを入れる箱、錆止めスプレーも用意。軍手、作業着があったほうがいい。②交換する場所のスペースを確保する。③交換するタイヤを、クルマのそれぞれの車輪...

  • 高齢ドライバー

     救世主は自動運転タクシーであるが、普及する頃にもう老人はいない 高齢ドライバーによる事故のニュースが目立つ。先だって横浜市で、集団登校中の児童に、認知症の87歳男性が運転する軽トラックで、6歳男児が死亡した事件は悲惨であった。いまのところ件数そのものは横ばいであるが、団塊の世代が75歳以上になれば、件数も一気に増える。 私の近辺でもこのところ数件、認知症気味の人が衝突事故を起こしている。人身事故に...

  • ネット販売のつけ

     ヤマト運輸のことだから、まもなくこの問題を解決する ヤマト運輸の支店が、残業代未払いなどを理由に、労働基準監督署から是正勧告を受けていたという。あの超優良企業でさえ、ブラック扱いされる時代である。 もちろんこれは、配達量の増加に合理化が追い付かなかったからである。配送業は依頼された仕事をほとんど受けるからたまらない。訴えた労働者の会見では、「ネット販売のアマゾンの荷物を扱うようになって、およそ2...

  • 僧侶ビジネス

     私のようなバチあたり人間が増えれば、僧侶ビジネスは大繁盛する 葬儀など、僧侶に払うお布施金額を明確にする動きが広がっている。 それに対し、「なんでも商売にしてもうけるのは安易な世俗主義だ。」として、全日本仏教会の理事長である石上智康総長が憤っているという。総じて仏教界は、「宗教のビジネス化」と反発している。坊主丸儲けの味が忘れられないのであろう。 しかし葬儀や法事などで、僧侶を呼ぼうとする人たち...

  • まずいアイスクリーム

     苦いアイスクリームを子供に与えれば、もう欲しいといわなくなる 先日、ある温泉施設で宴会したとき、施設のサービスで大きなアイスクリームをごちそうになった。しこたま飲んだ後の冷たいものは、さっぱりとおいしい。 ただ、そのアイスクリームには吃驚した。 いままで食べた中で、最高にまずいアイスクリームだったのである。ただ冷たいだけでほとんど甘くない。たぶん、失敗作だから無料で配ったのに違いない。 普通のア...

  • 和紙の新しい価値創造

     立体造形物に和紙の繊維を塗布することで、新しい価値を創造する 産地から出荷された和紙素材は、加工や印刷工程を経て紙製品として消費者の手元に届く。すなわちこれまで、産地における和紙は、おもに素材として出荷されており、産地から商品として直接消費者の手元に渡ることはほとんどない。 一方、従来の和紙の特徴に加え、あらゆる自由曲面の立体造形が可能な、和紙繊維吹き付け製法が開発されている。 越前市の㈱明光建...

  • ウィンドウズ10その後

     ウィルス紛いの販促活動をするのは、マイクロソフト社が断末魔を迎えているから 先月まで、PC画面に毎日のように現れていた「無償のウィンドウズ10移行サービス」画面が、やっとなくなった。もちろん私は、移行は行わなかった。無料ほど高いものはないことは、これまでの人生経験で充分学んできたからである 新しいOSに不具合はつきものである。今まで動いていたソフトが動かなくなることは多い。深刻なトラブルが発生する可能...

  • ウィンドウズ10

     いくらアメリカ企業でも、デフェクトスタンダードがいつまでも続くのはおかしい 今年になってウィンドウズ10へのアップを促すボックスタブが頻繁に入っている。 今朝のやつは、一回り大きくなった。いつもの調子で、右上にある×をクリックしようとしたら、タイミングよく25日配信のBBC・NEWS『ウィンドウズ10更新、マイクロソフトの汚いトリック』という記事が目に付いた。 内容は、≪ウィンドウズ10への更新を推奨するポップ...

  • 温泉でお肌つるつる

     お肌つるつるになる温泉には、2つの種類がある 池田の冠荘や今庄スキー場など、入るとお肌がつるつるになると評判の温泉がある。お肌つるつるということは、とくに女性にたいし「美肌効果」をうたい文句にしている。 福井では大野の九頭竜温泉、国内では「日本3大美肌の湯」が有名である。 じつはこのお肌がつるつるになる温泉には、2つの種類がある。 一つは、泉質がアルカリ性。アルカリ性のお湯は皮脂を溶かし角質を軟...

  • 被災時の段ボール製品

     避難所生活することになって一番重宝するのが、快適なトイレである  災害時の避難所にいる人々に対し、各種段ボール製品が開発されている。越前市の段ボールメーカーでも衝立や椅子、寝台などの避難所用製品を作っている。  たとえば段ボールベッドがある。この利点は、 ①安くて簡単に作れる ②空気の層があるので暖かい ③収納箱にも使える ④廃棄が簡単 ⑤振動を吸収できる しかしこんなかさばる物を、災害に備えて保管...

  • 尿飲料

      これをきっかけに、新たなビジネス展開がうまれるかも 先週青森で、尿入りのペットボトルを、コンビニエンスストアのドリンクコーナーに置いて、来店者に購入させた疑いで、37歳の農業手伝いの男が逮捕された。陳列されたのは茶に見せかけたペットボトルで、購入者が口に含んで異常に気付いたという。 聞いただけで、気持ちの悪い事件である。 騒げば騒ぐほど模倣犯が現われる。それに、お茶に10%ぐらい混ぜてもわからない...

  • 自動運転の自動車

     自動車が自動運転になると、車を買う必要が無くなるか 2020年のオリンピックを目指し、自動運転の技術開発が進んでいる。自動運転は人間に代わって、感知・判断・操作を行う。人間以上に、瞬時の高度な情報処理や制御ができる。スマホに音声で命令すれば、その通りに走行する制御方法も工夫されている。 人や車が複雑な動きをする実際の道路を除いて、すでに技術的にはほぼ完成されている。駐車場など限定された場所では、すぐ...

  • ウォシュレットの開発

     日本では圧倒的な商品も、世界のシェアを確保するには厳しい戦いが続く 技術開発の経営は、つぎの段階で進むということを以前書いたことがある。 研究 (要素技術、基礎研究)  ↓       ・・・・・・・魔の川  開発 (製品化)  ↓       ・・・・・・・死の谷 事業化 (商品化)  ↓       ・・・・・・・ダーウィンの海 産業化 (市場をつくる) たとえば、 いま日本にはウォシュレット...

  • コンピュータの勝利

     スーパーコンピュータといえども、まだ無限の自然の揺らぎを計算することはできない ≪米IT大手グーグルと英グーグル・ディープマインド社の研究チームは、開発した人工知能(AI)のコンピューターソフト「アルファ碁(AlphaGo)」が、欧州のプロ棋士と対戦し、5戦全勝したと27日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。AIが、正式なフルサイズ碁盤の囲碁で人間のプロ棋士に勝ったのは初めてで、開発チームは...

  • 手洗いつき小便器

     メリットは大きいので、問題点が解消されれば、商品価値は格段にあがる 男性用小便器の上方に手洗い器がついたものが、高速道路のサービスエリアに導入されているという。これは、小便器の上に底に穴があいた手洗い器がつき、蛇口に手をかざすと水が出て、手を洗った水が下の便器まで洗う。 便器と手洗い器を併設することで省スペース化になり、手を洗った水が床に落ちても水滴が目立ちにくいように特殊な素材になっているそう...

  • ロボットの進化

     最先端の介護ロボットは、介護する高齢者にやさしいだけではいけない  むかしサラリーマンを辞めたとき、ある人から「ロボットを専門的にやったらどうか」と言われた。当時、生産技術に携わっていたからである。日本の産業用ロボットの導入台数は、1985年の10万台から、私が退社した1991年ごろには、30万台近くにまで増えていた。ロボットバブルが、永遠に続くと思われたからであろう。 興味はあったが、ロボットで何をするの...

  • 透明な傘(27年12月19日)

     私の家ではときどき、サンタクロースが立派な傘をプレゼントしてくれる 雨天の外出には傘をさす。そのときには透明なビニール傘がいい。とくに風雨時は、傘を風よけにする。透明でない普通の傘をさすと前が見えないから、危なくて道路を歩けない。 あまり見かけないが、1万円クラスの高級ビニール傘も発売されているという。            その愛用のビニール傘を紛失してしまった。数年前に旅行先でにわか雨に会い...

  • イスラム国にトヨタ車(27年10月11日)

     コマツと同じようなGPS制御装置は、もう密かに搭載されているかもしれない 「イスラム国」では、多数のトヨタ車が使われているという。インターネット上で公開している宣伝動画で、トヨタ自動車製の「ハイラックス」や「ランドクルーザー」が車列を組んで走る様子が確認できる。これは、アルカイダと活動していたソマリアの組織が、武器をトラックの荷台に搭載する技術を編み出してから、始まったといわれている。 オーストラ...