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 ・ラベンダー畑 ・花見で免疫力をつける ・行事の中止 ・冬の日本海 ・足羽山から眺めた白山 ・美浜原電見学ツアー ・越前大野の観光 ・宝永文化祭 ・福井で世界大会を ・IOFT2019 ・今日からIOFT2019展 ・炎天下のグランドゴルフ ・区民体育祭 ・区民体育祭への祈り ・神明神社祭り ・平成最後の日 ・春の嵐と例大祭 ・サクラ咲く ・敦賀市内観光視察 ・親戚の法要 ▼もっと見る

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カテゴリ: 地域、町内、祭、イベントのエントリー一覧

  • ラベンダー畑

     福井新聞の写真入り記事をみて、三国ラベンダーファームを訪れた ここは毎年、新聞で大きく取り上げられる。以前も記事に誘われ近くまで行ったが、場所が特定できなかった。周辺をウロウロしただけで帰ってしまった。富良野に匹敵すると言われていたので、広大なお花畑を想定していたからである。   こんども、見学の車が停まっていなかったら、完全に通り過ぎていた。道路に沿っていても、駐車場の分だけ道路から下がってい...

  • 花見で免疫力をつける

     花見に行って適度な散歩と一杯の酒、あとはぐっすり寝る。余計なことは考えない 福井もついに開花宣言があった。 いつも開花の早いNHK前通りから、足羽川堤防を通って足羽山まで、往復3時間の花見散歩である。堤防のソメイヨシノは爆発寸前の蕾で、10年前に植えた「陽春」が咲き始めている。山に登れば、足羽神社の枝垂れ桜は3分咲き。カタクリは全開で、もう暑さに参っている。    さすがに、山のソメイヨシノはまだ蕾で...

  • 行事の中止

     ずるずるやっていたすべての行事を見直し、いらないものはやめたほうがいい いま世界中が、新型コロナという「幽霊」におびえている。 イタリアであっという間に5000人近くも亡くなったという報道は、恐怖を増幅させる。福井でも、一人陽性者が発生しただけで、関係者は大さわぎである。東京で、だれかと「濃厚接触」したらしい。 だが、こんなもので人類が絶滅するはずがない。 感染収束後には、イタリアより死者の少なかっ...

  • 冬の日本海

     海岸には相変わらず大陸からのごみがわんさか溜まっている 久しぶりに冬の日本海、越前海岸をドライブした。休日なので、かなりの乗用車で賑わっている。しばらく見ないうち、道路沿いに新しい店舗や公園も整備された。一方で、撤去されたところや、幽霊屋敷のような施設もある。 本来この時期にみられる荒波ではなく、海は穏やかであった。そのせいか、相変わらず海岸には大陸からのごみがわんさか溜まっている。ほとんどが、...

  • 足羽山から眺めた白山

     タワーマンションができれば、愛宕坂展望台からの白山景観はおしまいとなる 好天の昨日は、足羽山を散策した。自宅から往復2時間の歩行である。 期待にそぐわず、冠雪の白山連峰を拝むことができた。中腹の愛宕坂展望台と、頂上近くの博物館横からの眺めがいい。 また、一部だけ紅葉の名残も楽しむことができた。     ただ愛宕坂展望台からは、白山連峰の一部が隠れて見えない。駅前にできた高層ビルパピリンのおかげで...

  • 美浜原電見学ツアー

     付録の年縞博物館のほうがおもしろい 今日、関西電力が募集していた「若狭路と原子力発電所をめぐるバスツァー」に参加した。この企画は、格安(4000円)で、豪華食事付きの日帰りバス旅行ができる。これまで何回か応募して、初めての当選である。競争率は高い。 メインはその美浜発電所のはずであった。午前中に発電所を見学。昼食後、レインボーラインの山頂公園から福井県年縞博物館を訪問した。この年縞博物館は付録だと思...

  • 越前大野の観光

     観光客が財布のひもを緩め、腹をすかしてウロウロしているのに勿体ない 宝永体協主催の小旅行で大野を訪問。越美北線に乗り、約1時間で大野駅に着いた。2両編成車両で、満員の乗客の半分は九頭龍湖へ向かうようだ。 大野駅からは、ボランティアガイドの案内で、六間通りから寺町通りに入った。この通りは、20軒ほどの寺がずらり並んでいる。しかも、真言宗、曹洞宗、浄土宗、浄土真宗など、各種宗派を取り揃えている。これま...

  • 宝永文化祭

     日本中の文化祭優秀者にも、あいちトリエンナーレと同じ謝金を与えるべきである  昨日、地区の文化祭を見学。物議を醸したあいちトリエンナーレと異なり、展示は平凡である。地域の人が趣味で作った刺繍や絵画、造形物がメインである。素人の趣味の域を出ない。それでも愛知のヘイト展より、「芸術性」は100倍以上ある。          ところで、あいちトリエンナーレで物議を醸した作品の製作者には、出展料としてどれ...

  • 福井で世界大会を

     少しづつ改善しながら、20回続ければ必ず世界から注目されるようになる 今朝の「タイムリー福井」では「どう福井を売り込むか」と言うテーマで、2人の専門家が、インタビューに答えていた。「プレゼンの達人」前田鎌利氏と鯖江市役所JK課の生みの親、若新雄純氏である。 前田氏は、福井でユニークな世界選手権を行うことを提案している。たとえばフィンランドでは、「蚊叩き」、「エアギター」、「雪合戦」、「奥様運び」、...

  • IOFT2019

     この3日間、東京ビッグサイトのIOFT国際メガネ展に参加した。  会場は、JR大井町から、りんかい線で10分。「国際展示場」駅で下車。そこから、ビッグサイト入り口まで10分歩く。今年は新しくできた南館で開催。建物に入ってさらに10分歩く。                今回も国内外の眼鏡関連事業者が、370社出展した。私の担当したブースは、福井東商工会がリードし、麻生津近隣の眼鏡関連業者11社が共同出。フレームだ...

  • 今日からIOFT2019展

     今日から東京ビックサイトで行われている、眼鏡展示会(IOFT2019メガネ展:10月8~10日)に参加します。                      更新は未定。...

  • 炎天下のグランドゴルフ

     何年もプレーして、上達できない理由をようやく分析できた 毎年恒例のグランドゴルフ大会に出場した。 10mから30mくらいの距離のゴールが、8×3=24あり、それをすべて廻る。普通にやれば3打で入るから、8×3×3=72打が平均である。運が良ければ2打で入るが、めったにない。それより4~5打の方が多いので、数字はめちゃくちゃである。 優勝者は、58打。つまり平均2.4打で入れる。私には、雲の上の存在である。       ...

  • 区民体育祭

     当面、地獄の底を這いずり回っていなければならない 朝起きたら、好天であった。これでは体育祭が中止になりようがない。 参加しないでおこうと思ったら、昨日「輪投げ」と「魔法の瓶」競技の参加を命じられた。いずれも年寄り向けの競技である。 最初の競技は輪投げである。昨年出場したときは、18投(9投×2回)のうち1つか2つか入らず、悲惨な点数であった。私が足を引っ張ったおかげで最下位となった。そのまま全競技に影...

  • 区民体育祭への祈り

     昨年最下位に沈み、盛り返す見込みのないわが自治区にとって中断・中止が理想の形 明日、わが宝永地区の区民体育祭である。今年は20年ぶりくらい、まったくの無役なので、何もすることがない。これまではぶつくさ文句ばかり言っていたのに、することがないと何か淋しい。そこでたいていの人は、現場へ出て行って若い者に文句をつける。なにしろ20年のベテランからみたら、いまやっていることは何かと頼りない。だから年寄は煙た...

  • 神明神社祭り

     今日から3日間神明神社の春祭りである。 今年も御鳳蓮の誘導係を拝命した。 神様と神主、巫女2人を乗せた車の先導車を誘導する。9時にスタートして、終了したのが3時15分。休憩を除いて4時間以上は歩いた。約3万歩だから、15㌔近い。    さすが午後になると、暑さと足の痛みでへとへとである。 それでも私より高齢とみられる人たちが、元気に歩き回っているのを見ると、負けていられない。みていると若い人ほど...

  • 平成最後の日

     今日は、平成最後の日である。 最後と言っても、世の中がひっくり返るわけではない。平成天皇が退位され、つぎの世代に引き継がれる。  前のときとはまったく異なり、全国ではお祭り騒ぎである。 前回、昭和から平成の代替わりは、昭和天皇の崩御に伴うもので、日本中がお悔やみ一色に包まれた。街中に半旗が掲げられ、キャバレーや旅行、宴会などのどんちゃん騒ぎは自粛。交通量はめっきり減り、繁盛していたのは貸ビデオ店...

  • 春の嵐と例大祭

     今日は予報通り冬に逆戻りである。夜中に大嵐がきて、少し晴れたと思ったら、また冷たい雨風になった。 その不安定な天候の中、町内でお守りしている玄武稲荷神社の例大祭を行った。 幸い30分ほどの式典の間だけ、太陽が顔を出していた。終わったとたん、こんどは吹雪である。なにかの怨念に祟られているのだろうか。 式典には、いつも仕切ってもらえる近くの神主さんと、参列者が十数名。寂しいが、荒れた天候では仕方がない...

  • サクラ咲く

     ようやく福井にも桜が咲き始めた。桜通りで2分咲きくらいか。 残念ながら、今日からしばらく雨である。冬型の気圧配置で、雪の予報もある。これで風が吹けば、せっかくの桜がみな散ってしまう。ほんとならこの1週間は、桜の一番きれいな瞬間である。    来週末、晴天が戻ったとき、福井の桜はどうなっているのだろうか。 そのとき、いま虫の息の99才の命はどうなっているか。桜はいつも潔いのだが。...

  • 敦賀市内観光視察

     市内に帝国ホテルのような、ビッグな宿泊施設ができればナイトタイムエコノミーが進展する  診断士協会の例会で、敦賀市内の視察を行った。 敦賀と言えば、むかしから、気比の松原と気比神宮、気比高校あたりが有名である。近年はちらほらと、金ヶ崎宮や赤レンガ倉庫などの名前を聞くようになった。北陸新幹線延伸を控えた敦賀駅では、駅舎の建設が進んでいる。    まず、観光施設が並んでいる金ヶ崎緑地公園まで、敦賀駅...

  • 親戚の法要

     誰かに喜んでもらえるなら、この程度の「自分の不幸も蜜の味」である 昨日は、叔父の3回忌法要に参列した。叔父は一昨年99才で亡くなった。100才のわずか手前であった。 法要の本丸は、読経に続く酒宴である。わけのわからない坊主の読経を喜んでいる人は、参加者の中に、たぶん一人もいない。40分あまりの苦行である。主催者はその時間に比例したお布施を払う。その痛みが大事である。いきなり酒宴では、楽しみが半減する。 ...

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