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 ・支持率急落 ・変態国家 ・トップの姿勢と支持率 ・大統領の往生際 ・アメリカ大統領選 ・説明責任とは ・新内閣の仕事 ・自民党総裁 ・分断された日本人 ・総裁選のゆくえ ・安倍総理辞任 ・長期政権の終末 ・コロナ対策は無手勝流で ・コロナ脳と放射脳 ・専門家の見解 ・GoToキャンペーン推進 ・首相の資質 ・甘えの国民 ・大村知事リコール ・拉致問題の解決 ▼もっと見る

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カテゴリ: 政治家、政策、政局のエントリー一覧

  • 支持率急落

     支持率などにかまわず自信を持って、日本を強くする政治を進めるべき 菅内閣の支持率が、30%前後に急落している。最初は60%を超えていたのに、やることなすことマスコミに叩かれてはたまらない。国会に出れば野党のパワハラ質問にしどろもどろとなる。とにかく口下手である。ヒトラーのように演説がうまければ、国民から称賛されるのに。 ところで支持率はなにを意味するか。 一時60%を上回っていた韓国大統領の支持率も、...

  • 変態国家

     日本は、外交問題をそらすため政府叩きをするという、異常きわまる変態国家である 年末のコロナ騒動に加えて、政権担当議員に対する風当たりが強い。贈収賄の疑惑や、大人数集会に参加したということで、辞職や謝罪会見に追いこまれた。 とくに安倍前首相の「桜疑惑」は、コロナ疲れの年末メディアを賑わした。これも不思議で、選挙の素人には何が贈賄なのかよくわからない。後援者にとって、5000円も払った立食パーティで恩義...

  • トップの姿勢と支持率

      国民がパニックになりそうな時、トップは支持率を無視し、泰然自若としていればいい      「鋭さを面にあらわして」文句ばかり言う専門家は、毒饅頭をばらまいているだけ 70%あった菅内閣の支持率が、40%前後まで下がってきた。はじめは決断よくやっていても、数か月すればボロがでる。トリチウム水放出が腰砕けになり、GOTOトラベル実施のタイミング、多人数でのステーキ会食など、やたら重箱の隅をつつかれ始めた。...

  • 大統領の往生際

     トランプ氏が負けを認めないのは、「頑張れば豊かになれる」というメッセージである        トランプ氏に引導を渡そうとする姿勢が、日本では人々を自殺に追い込む アメリカ大統領選は、各州で開票が進み、バイデン候補が当選に必要な票を獲得したと発表されている。中国、ロシアを除く各国首脳は、すでにバイデン氏と電話会談した。アメリカや日本のメディアでは、すでにバイデン氏の勝利は既成事実として扱っている。...

  • アメリカ大統領選

     バイデン大統領のアメリカに対し、日本がとる道は核武装と学術会議の解体である アメリカの大統領選挙が大混乱に陥っている。「郵便投票」は、サインだけで本人認証を行うため、二重や代理投票の温床となった。それが大量にある。異常な票の動きや投票率の高さなど、不正の状況証拠はごまんとある。具体的証拠もつぎつぎ出ている。マスコミを巻き込んだ、社会ぐるみの改ざんの疑いも出てきた。 まちがいなく不正があるのだから...

  • 説明責任とは

     相手を批判するときの、万能の言葉は「わかりやすく説明しろ」である 日本学術会議が推薦した新会員候補105人のうちの6人を、現内閣が任命しなかったことが批判的に報じられている。任命されなかった6人は、いずれも人文・社会科学が専門で、前内閣の安保法制や共謀罪に反対した学者ばかりである。 学術会議自体は、長年の膿が蓄積し、見直すべき存在である。それを一気に解体するのは、いくら総理でも難しい。とりあえずは、...

  • 新内閣の仕事

     就任間もない菅内閣が、目に見える形でいい仕事をしている    あとは、マスコミに担がれた既得権益者の圧力に耐えられるかどうか まず河野行革大臣の、ハンコ撲滅作戦である。 ハンコのために交通事故に遭った私としては、大歓迎である。昨年は、父親の死去に加え、ハンコ事故による乗用車の廃棄と精神的トラウマで、てんやわんやであった(いまでも運転していると前方から来る車両が恐ろしい)。 ただハンコ屋は忙しくな...

  • 自民党総裁

     これからもマスコミと野党は、エネルギーのすべてを総理の粗探しに遣うのであろうか 自民党の総裁選が行われ、次期総理・総裁が菅氏に決まった。下馬評通りである。 この1週間、なんどか総裁候補3名の討論会を聴いた。普天間や福島汚染水の問題など、3者3様で言葉を濁していた中で、もっとも具体性があったのは菅氏であった。 石破氏は、論説はうまいが、結局何をしたいのかよくわからない。(憲法改正のように)正論でも、...

  • 分断された日本人

     精神病院の内と外で、お互いに「相手が狂っている」と言っているようなもの 先月の安倍総理の辞任については、大方の日本人はがっかりしたのでないか。ほかでもない、自分の国のトップが辞めるのである。少なくとも、不安に思うのはあたりまえであろう。 一方で、ここぞとばかり安倍叩きに奔走する人もいる。 京都精華大の白井講師は、総理の辞任会見に同情した松任谷由実さんに対し、「荒井由実のまま夭折すべきだったね。醜...

  • 総裁選のゆくえ

     ハニトラ総理と工作機関のマスコミが一体になれば、日本は中国の属国となる 安倍総理が辞任を表明したとたん、次期総理に誰がなるかで大騒ぎである。 候補として、菅氏、河野氏、岸田氏、石破氏などの名前が挙がっている。自民党員の意向を重視した「総選挙」を行うかどうかも争点になっている。 今回は、短期間での採決である。だれが、どんな政策を実行したいのか、全国100万人党員に浸透する時間はない。いま党員選挙を行...

  • 安倍総理辞任

     「お疲れ様でした」は10年早い。 療養期間を経て、来年以降の3段飛びで政策課題を仕上げて欲しい   昨日は、安倍総理が病状を悪化させ辞任するというニュースが、全国を駆け巡っていた。なにしろ歴代最長8年も在職した、日本政治のトップが、辞任するのである。 私の仮説が一部、実証されてしまった。 日本のためには、もっと総理を続けてほしかった。 なにしろ日本は、トップの在任期間が短すぎる。 安倍総理のように、...

  • 長期政権の終末

     安倍総理の最大の失策は、後継者を育てなかったことである 第2次安倍内閣が7年を超え、「次」の総理が世間の話題になっている。 その最中安倍首相が、慶応病院へ「検査入院」したことで騒ぎが大きくなった。最近どうも様子がおかしく、噂が噂を呼んでいる。 一国の総理大臣ともなると、24時間気の休まる時がない。新型コロナ、オリンピック延期、周国賓問題、南海トラフ大震災、憲法改正、尖閣・竹島そして北方領土奪還、原発...

  • コロナ対策は無手勝流で

     性悪マスコミ相手に労力を注がず、国民にプラスになることをあいまいに遂行する  先月はじまったGOTOトラベル政策の賛同者は30%しかなく、反対が60%を超えているという。もちろんマスコミは、現政権のやることなすこと批判しており、この数字がそのまま内閣支持率に表れている。 GOTOトラベルの賛同者は、観光事業者はじめ、経済の深刻さを実感できる人である。 60%の反対者は、その危機の姿を想像できていない。お気楽な...

  • コロナ脳と放射脳

     放射脳患者に加え、コロナ脳患者で満ち溢れたら、日本は終わりである GOTOトラベルの世論調査では、国民の大多数が反対だと報道されている。 こんどもまた、無責任なマスコミが国民の不安を煽り、何でも反対のお先棒を担いでいる。今朝の福井新聞社説も「国民の声に耳傾けよ」と、トラベル中止を扇動している。 3.11で、日本中に放射脳患者をつくり、エネルギーの未来を潰したのと同じことがはじまった。 武漢ウィルスが治...

  • 専門家の見解

     楽観的に進めることで経済活動を促すべき。 武漢ウィルスは覚悟だけでいい 先週16日、国会で参考人として出席した東大の児玉龍彦教授は、「東京に、新型コロナのエピセンター(感染集積)が発生し、国の総力を挙げないとニューヨークの二の舞いになる」と警告した。具体的には、「大量のPCR検査をして感染者を洗い出すことが大事」と、切々訴えていた。 さらに児玉氏は、「大量の検査をしないというのは世界に類を見ない暴挙で...

  • GoToキャンペーン推進

     このままでは、首都圏と地方でウィルス耐性の格差が広がってしまう                リーダーは、国民に嫌われる政策をとるべき 昨日、福井県「お泊りキャンペーン」で、若狭三方五湖湖畔にある民宿で一泊した。このキャンペーンは、8月10日までの40日間で、10万人に届く勢いである。じつに県民の15%近くが、県内を移動して宿泊する。 この民宿は、1~2週間前まで閑古鳥が鳴いていたという。それが昨日は、18...

  • 首相の資質

     清廉潔白で権力争いに弱い人が首相になれば、たちどころに日本は終わる 次期首相がやたら取沙汰されている。 6日の福井新聞「政流考」には、「首相と首相になれない人・今こそ問われる資質」というタイトルで、(共同通信らしく)安倍首相を批判する記事が掲載されていた。モリカケサクラなど、数々の「疑惑」をかいくぐってきた安倍首相は、祖父が総理で父が大臣と、系譜も恵まれており官僚の忖度も享けている。 それに対し...

  • 甘えの国民

     内も外もとことん甘やかす日本に、まともな未来があるはずはない 給付金をはじめ新型コロナ対策に対する国民の反応を見ていると、まさに「日本は国民に甘く、国民は政府に甘え過ぎ」(八幡和郎氏)としか言いようがない。  評論家の八幡和郎氏は、「正論4月号」で、政府の国民甘やかしと、甘ったれ根性の具体例として、以下のことを挙げていた。①中国武漢からのチャーター機の運賃を無料にした。 新型コロナに限らず、世界各...

  • 大村知事リコール

    死刑よりはるかに生易しいリコールすらできなければ、日本は終わる 高須クリニックの高須院長が、愛知県大村秀章知事をリコールするため政治団体を立ち上げた。「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」をめぐり、税金から補助を与え、「作者」を育てようとしていることである。 不適切な展示物のなかで、とくに忌まわしいのが、昭和天皇の肖像と裸の女性を並べ、ガスバーナーで焼き、燃えカスを踏みつけ...

  • 拉致問題の解決

     総理退陣するときには、必ず政策実施と抱き合わせ心中すべきである 昨日、拉致された横田めぐみさんの父親である磁さんが亡くなった。 安倍総理の公約の一つが反故にされようとしている。これでまた支持者が離れ、30%台となった総理の支持率がまた下がる。総理本人の顔つきもさえない。 それでも、このまま辞めてはいけない。8年近く政権を担って、まだなにも形として残していない。この拉致問題、北方領土、尖閣、憲法、核...

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プロフィール

  佐治 眞悟

Author:  佐治 眞悟
本音を言えない人たちに代わって
     酔狂じじいが吠えている
           妄言ブログです
  
ブレーンストーミングなので、
    批判厳禁、ただ乗り大歓迎です 
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