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 ・首相の資質 ・甘えの国民 ・大村知事リコール ・拉致問題の解決 ・口先政治家 ・政権支持 ・緊急事態宣言 ・批判のための批判 ・休校とイベント自粛 ・政治の小粒化 ・野党合併 ・日本人は悪事も小粒 ・福井市長選② ・福井市長選挙 ・酒癖の悪い国会議員 ・良心的な国会議員 ・安倍総理退陣3条件 ・政治家の「失言」 ・大臣辞職 ・文大統領の行末 ▼もっと見る

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カテゴリ: 政治家、政策、政局のエントリー一覧

  • 首相の資質

     清廉潔白で権力争いに弱い人が首相になれば、たちどころに日本は終わる 次期首相がやたら取沙汰されている。 6日の福井新聞「政流考」には、「首相と首相になれない人・今こそ問われる資質」というタイトルで、(共同通信らしく)安倍首相を批判する記事が掲載されていた。モリカケサクラなど、数々の「疑惑」をかいくぐってきた安倍首相は、祖父が総理で父が大臣と、系譜も恵まれており官僚の忖度も享けている。 それに対し...

  • 甘えの国民

     内も外もとことん甘やかす日本に、まともな未来があるはずはない 給付金をはじめ新型コロナ対策に対する国民の反応を見ていると、まさに「日本は国民に甘く、国民は政府に甘え過ぎ」(八幡和郎氏)としか言いようがない。 イージスアショア設置への態度、福島第一で溜まりに貯まったトリチウム水への拒否反応もひどい。人畜無害なのに、「安心」できないと言って反対する。これらは、日本でなければ、とっくに実行している。 ...

  • 大村知事リコール

    死刑よりはるかに生易しいリコールすらできなければ、日本は終わる 高須クリニックの高須院長が、愛知県大村秀章知事をリコールするため政治団体を立ち上げた。「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」をめぐり、税金から補助を与え、「作者」を育てようとしていることである。 不適切な展示物のなかで、とくに忌まわしいのが、昭和天皇の肖像と裸の女性を並べ、ガスバーナーで焼き、燃えカスを踏みつけ...

  • 拉致問題の解決

     総理退陣するときには、必ず政策実施と抱き合わせ心中すべきである 昨日、拉致された横田めぐみさんの父親である磁さんが亡くなった。 安倍総理の公約の一つが反故にされようとしている。これでまた支持者が離れ、30%台となった総理の支持率がまた下がる。総理本人の顔つきもさえない。 それでも、このまま辞めてはいけない。8年近く政権を担って、まだなにも形として残していない。この拉致問題、北方領土、尖閣、憲法、核...

  • 口先政治家

     野党議員の口がうまいのは、中身のないことを説得する訓練を積んできたからである 政治番組を見ていると、リベラル系の野党議員や評論家は、押しなべて弁舌さわやかである。中身はともかく、都合の悪いことは棚に上げ、白々しくしゃべるので感心する。まさに口先人間が多い。国会で聞いていると、口のうまい部下から、上司がパワハラを受けているような気がする。 橋下元大阪府知事が、関電の役員就任を拒絶されたのは、かき回...

  • 政権支持

     日本でもっと感染が広がり、毎日1000人もの死者が発生すれば、政権支持は高まる 新型コロナウィルスが、身近に迫ってきた。福井でもすでに100人近くの陽性者が発見され、その濃厚接触者がネズミ算以上の倍率で、拡散している。世界で150万人、日本では5000人以上となる。実態はその数倍~10倍になる。 まさに、人を見たら感染者と思わなければならない。ここまで来たら、兵糧攻めは無理かもしれない。 感染流行はいま、欧州か...

  • 緊急事態宣言

     鬼の首を取ったように欠陥をあげつらう人をみると、アホカイナとしか思えない 東京都をはじめ、いくつかの都市に「緊急事態宣言」がでた。人口比でダントツの陽性患者を出している福井県も、まもなく該当地域に指定されるらしい。これまで宣言を求める声は、マスコミやネット空間、都道府県知事から、やたら上がっていた。その声に押されてしまったのかもしれない。 国民の多くは、目先のウィルス恐怖におびえ、なんでもいいか...

  • 批判のための批判

     政治や組織がなにか決めても決めなくても必ず批判する、みっともない人が多い オリンピックの延期を決めた翌日から、東京都をはじめ全国で新型コロナ陽性者が急に増え始めた。このことをもって、それまで陽性者数を隠蔽していたのではないかという疑惑が持ち上がっている。PCR検査数も少なすぎる。 たしかに、あまりにもタイミングが良すぎる。東京に限っても、それまで1日4~5人から、最高で17人だったのが、5輪延期発表後...

  • 休校とイベント自粛

     世の中の半分は、政府が何をしても文句を言うから面白い 総理の自粛要請以来、全学休校だけでなく、つぎつぎとイベントが取りやめになった。 新型コロナの潜伏期間とされる2週間、国民が活動を自粛していれば、恐怖の潜在感染者があぶり出される。かれらはこれまで、知らず感染拡大に貢献していた。いったんその流れを止めておけば、感染拡大は抑えられるはず。 私も関西旅行を予約していたのに、周囲の強烈な反対で自粛せざ...

  • 政治の小粒化

     安倍総理の劣化が進んだのは、野党の質問があまりにレベルが低いからである 先日、前橋市の市会議員が、地元の神社に日本酒(2本)を寄付していたことが分かり、大げさに報道されている。公職選挙法では政治家が選挙区内の人に寄付することを禁止しており、利益供与になるという。2本で2千数百円の酒とはケチったものだが、見栄えはそれなりにある。 市議は、「自分の行為が公選法に抵触するなど考えもしなかった。」と言ってい...

  • 野党合併

     私と最も近い政策の党をコンピュータで探すと、N国党と出てくる 立憲民主党と国民民主党の合併話が怪しい。 立憲民主党は共産党や社民党と同じ穴のムジナ、極左政党である。それに対し国民民主党は、自民党とそう違わない。もともと民主党の中で、政策の異なる人たちの集まりだった。 もちろん、政党同士の離合は、単に政策の違いだけではない。個々の政治家とその選挙区の事情、競合関係など複雑な事情が絡んでいる。如何に...

  • 日本人は悪事も小粒

     トップにいる人こそ、些細なことには泰然自若としていなければならない 中東情勢が危うい。アメリカがイラン革命防衛隊の指揮官を殺害し、対立がいっそう深刻になった。イランはミサイルで米軍基地を攻撃した。国民的英雄の司令官を殺害したアメリカに対し、イランがなにもしないわけにいかない。アメリカは、イランが攻撃すれば直ちに報復すると声明を出している。この先どこまで行くか。 お互いに、一歩も引けない。しかもイ...

  • 福井市長選②

     市民が注目できる争点をつくれない段階で、対立候補は終わっている 大方の予想通り、東村氏が市長に当選した(22時20分に当確発表)。これで4選目である。 東村氏と黒川氏の接戦だった。福井市長選は投票率が低いので(今回36%)、少数異端が当選する恐れがあり、投票には参加した。 やはりよほどのことがない限り、市長は現役が強い。なじみのない対立候補だと何をされるかわからない。大きな争点があるわけでないので、た...

  • 福井市長選挙

     あのフラトン市への抗議はどうなったのか。中途半端なら市長は代わっていただきたい 今週末に福井市長選挙がある。前市長が12月に亡くなったことから、ここ数回師走の選挙となっている。投票率は前回38%、その前は23%しかなかったらしい。今回もまったく盛り上がっていない。 今回の選挙は、3人が出馬する。現東村市長と警察官僚の黒川氏、共産党の西村氏である。ざっと3人の政策を見ても、市政方針ではそれほど違いがあると...

  • 酒癖の悪い国会議員

     どんなことでも問題にするから問題になる。世の中に聖人君子はいない 丸山穂高議員が、また泥酔騒ぎを起こしたという。10月29日に皇居で行われた「饗宴の儀」で、「丸山氏がお酒を飲んで騒ぎ、周りの議員たちに制止された」という指摘があり、国会として事実関係を調べることになった(真子さまにモーションかけたという噂もある)。 丸山氏は今年の初め、北方四島ビザなし交流の訪問団の一員として国後島を訪問したとき、元島...

  • 良心的な国会議員

     あたりまえ行動が聖人君子のように見えてしまうことが、議員の悪質さを物語っている 国会では、性懲りもなく総理の「桜を見る会」を巡る攻防が続いている。総理の地元後援会から850人も招待したとか、前夜祭ホテルの立食パーティ5000円は安すぎるなど、重箱の隅をつつき回るのに忙しい。 このことに限らず、国会のかなりの時間は、与党議員の不祥事追及に費やされてきた。国会だけではない。メディアの討論番組では、他党の問...

  • 安倍総理退陣3条件

     退陣を機に民主党の残した毒まんじゅうを一掃するのが、安倍総理の責任である 安倍政権の「桜を見る会」の参加者をめぐり、国会ではここぞとばかり、野党が突きまくっている。ワイドショウ―など、マスコミも尻馬に乗って騒いでいる。参加者名簿がどうたら、一人当たり3,500円など、重箱の隅がほじくりだされ、断末魔の足掻きがはじまった。 これに限らず国会では、定期的にパーキンソンの凡俗法則を地で行く論争に明け暮れる。...

  • 政治家の「失言」

     日本はこんなチマチマしたことに、時間とエネルギーを使っている余裕などない 昨日のニュースで、自民党の2人の政治家の「失言」が取り上げられていた。 ひとりは萩生田光一文科大臣である。BSのTV番組において、大学入学共通テスト英語で導入される民間検定試験について、「身の丈に合わせて頑張ってもらえれば」と発言したという。 いまひとりは、河野太郎防衛大臣である。28日の政治資金パーティーで、「私はよく地元で雨...

  • 大臣辞職

     たかがメロンや香典で大臣を辞めなければならない日本はいかにもみみっちい 経済産業大臣の菅原氏が、昨日の朝、相官邸で安倍晋三首相に辞表を提出し辞任した。公職選挙法が禁じる、選挙区内での寄付行為について疑惑が指摘されていた。有権者数百人にメロンなどを贈ったり、選挙区民の葬儀に香典を出していたのがバレたからである。政府内でも、「辞職やむなし」と言われていた。いまの政治家にとって、これらが違法であること...

  • 文大統領の行末

     日本は余剰プルトニウムの使い道を明確にし、戦う準備をしなければならない 韓国の文在寅大統領は、最高裁判所長官を側近から大抜擢し、検察組織、法務大臣まで、自らの息のかかったものを任命し、国家権力全体を掌握しようとしている。 このことは、ヴァイマル憲法下のドイツで、ヒトラーが独裁国家を作り上げていった経過を彷彿とさせる。 「ヒトラーとナチスドイツ(石田勇治氏著)」によると、ヒトラーが1933年に首相に任命...

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