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 ・全国知事選 ・サクラ咲く ・新知事に期待すること ・ノーベル平和賞 ・悪夢の政権 ・数字は信用するな ・人手不足解消 ・明石市長の「暴言」 ・来年の初夢 ・移民拡大 ・消費増税と移民政策の矛盾 ・西川知事5選出馬 ・人口減少と生産性向上 ・豪遊視察 ・加計疑惑の会見 ・台風一過と沖縄知事選 ・サマータイム断念 ・総裁選 ・自民党総裁選 ・ボランティアの出番 ▼もっと見る

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カテゴリ: 政治家、政策、政局のエントリー一覧

  • 全国知事選

     福井県民の知恵がうまく働いて杉本氏が当選し、事業継承がなされた 昨日、全国各地で知事選挙が行われ、各地でドラマがあった。 大阪では、維新が知事と市長を交代して、ダブル勝利した。さすがに「反維新」のためとはいえ、自民党と共産党が組むことに府民があきれ果てたのだろう。議会でも維新が過半数をとり、「大阪都構想」推進に弾みがついた(いいのか悪いのか)。 また北海道では、野党連合の推進していた候補が自民党...

  • サクラ咲く

     サクラの咲いた人と散った人の明暗が、間もなく判明する いっときの寒さが明けて、ようやく桜の花が見られる。桜通りや県庁の桜はもう満開に近い。 そして今日は、県知事と県議会議員選挙の投票日である。 さすがに、要介護3で寝たきりの父は投票に行けないし行かない。もし投票できたとしても、どれだけの意味があるのかわからない。若者の票と、死にかかっている年寄りの票は、100倍くらい価値が違う。一票の平等原則はおか...

  • 新知事に期待すること

     全国先頭を切って県を消滅させれば、日本史に残る「最後の県知事」になる 今年の福井県知事選は、5選を目指す西川氏と元副知事の杉本氏、共産党の金本氏が立候補する。他の県なら、保守2人が票を食い合いするので、共産党候補者が有利である。まさか、まともな県民の多い福井はそうならないだろう。 もっとも県知事にだれがなっても、直接県民の暮らしに変化があるとは思えない。これまでと何が変わるのか。 そもそも、「県...

  • ノーベル平和賞

     オバマ氏のような口だけ指導者より、マキャベリ型のトランプ氏が平和をもたらす いつも物議を醸しているトランプ大統領が、ノーベル平和賞に推薦されたらしい。推薦したのは日本の安倍首相で、時期は昨年の米朝首脳会談のあとだという。まさに、それまで日本の上空を飛び交っていた北朝鮮のミサイルが、ピタリ治まったときである。タイミング的にはふさわしい。ミサイルが飛ばなくなるなら、いくらでも推薦していい。  もっと...

  • 悪夢の政権

     あれは悪夢ではなく、いまもつめ跡の残る現実だった。現政権こそ悪夢であって欲しい 安倍総理が自民党大会で、「悪夢の民主党政権」と言ったことが話題になっている。これまで、あたり障りのない言葉しか言わなかった総理にしては、少し踏み込んだ発言である。与党自民党の中にも戸惑う議員がいたらしい。 世間では、その通りという人がいれば、今の政権のほうが悪いという人もいる。もちろん、当時民主党だった人はおもしろく...

  • 数字は信用するな

     すべての問題は問題にするから発生し、すべての災難は災難と思うから災難になる いまだに、厚労省の不正統計が問題になっている。このようなことは、大騒ぎする人がいるから問題になるだけで、実害のある人などいない。言うに事欠いて、「世界の信頼を失う」など、笑止千万である。チマチマほじくっている方が恥ずかしい。 もともと、いい加減な数字を集めた統計資料ほどいい加減なものはない(たとえば給与は、該当者のスキル...

  • 人手不足解消

     高齢者を怠惰にする高額年金を退治しなければ日本の未来はない いま日本企業は、人手不足にあえいでいる。その企業の要請で、昨年度は保守層の反対を押し切り「移民促進法」を決めた。ほんとに日本にはもう働く人はいないのか。外国人労働に頼らないためには、国内労働力の状況を見極める必要がある。 たしかに、日本の労働力がひっ迫しているという見方は多い。たとえば神林一橋大教授は、第58回エコノミスト賞記念論文の中で...

  • 明石市長の「暴言」

     これまであった多くの「不祥事」も、一皮むけば違った展開になったかもしれない 明石市長の「暴言」が、ワイドショーやネットで話題になっている。 公開された音声データでは、「すまんで済まん! そんなもん!立ち退きさせてこい、お前らで!きょう、火付けてこい!」など、激しい言葉が続いていた。 じつは明石市長のこの「暴言」のあとには、別の言葉があった。それを含めて、賛否両論が渦巻いている。東京町田市の都立高...

  • 来年の初夢

     とことん先読みすれば、いまは最悪でも1回転して理想の社会が生まれる 経済面での最近の日本政府の一連の動きは、自民党支持者の私でも納得できない。最重要課題である憲法改正を無視して、労働問題や移民政策、消費増税とその難解化に励んでいる。これはふつうに考えたら、日本を破滅に追いやっているとしか考えられない。これでは民主党や共産党と変わらない。                 しかしよく考えてみたら、こ...

  • 移民拡大

     世紀の大愚策である、ドイツの脱原発及び移民拡大政策を日本が後追いしている なぜ日本で外国人労働者を増やしてはいけないのか。 日本が再び、格差社会に戻ってしまうからである。いま日本で格差といわれているのは、単に収入格差である。いまでも年収120万円の派遣社員とゴーン氏では、格差があると思われる。だがあくまで金銭面での格差に過ぎない 日本人同士の場合、職業による貴賤はそれほどない。くず屋だろうが大企業...

  • 消費増税と移民政策の矛盾

     消費増税を行うなら、外国人労働者を減らす方向に舵を切るべき 安倍政権の愚策がつぎつぎ表面化してきた。 最初のうちはまだよかった。この政権が発足して以来、特定秘密法、集団的自衛権行使、沖縄基地移転、防衛費増大、消費増税の延期などの政策決定をつぎつぎ行って来た。不十分ながらこのあたりまでは支持できた。モリカケでの理不尽な野党やマスコミの追及にも反発してきた。よほどのことがない限り、自分たちのトップの...

  • 西川知事5選出馬

     この際、市町と県及び国という、ややこしい3重行政を見直したほうがいい 現福井県知事の西川一誠氏が、来年の県知事選に出馬するという。じつに5期目である。ふつうトップを続けると腐敗が進み、3期が限度と思われている。西川知事については、前回4期目に出たときも疑問視されていた。対抗馬がいないため、これまで16年も知事を続けており、さすがにマンネリである。 西川知事については、原発推進やふるさと納税の提案を...

  • 人口減少と生産性向上

     労働力減少と生産性向上がバランスよく進めば、きわめて理想的な社会となる 日本は国難とよばれる、少子高齢化・人口減少社会に入った。とくに高齢化による労働力人口の減少は深刻である。いまでも中小企業は人手不足に喘いでおり、多くの企業では外国人労働者に頼っている。働く人が少なくなると、うじゃうじゃいる高齢者を支えることができない。いくら多額の年金を貰っていても、供給力が無くなるのだから意味がない。ものす...

  • 豪遊視察

     行政の邪魔しかしない議員の方が、はるかに問題である 今年の6月から7月にかけ、北九州市議8人が欧州を7泊8日で視察訪問した間に、番組が確認した視察時間は、9時間しかなかったという。スペインでは、多くの議員がビールやワインを飲んだり、買い物をする様子が映像で確認された。 このことがフジテレビの番組で放送されると、市民から苦情が寄せられ、今後の視察は見送られることになった。 これまでもさんざん、地方議員の...

  • 加計疑惑の会見

     総理が友人に便宜を払うことで日本のためになるなら、こんないいことはない 獣医学部新設疑惑で、加計学園の加計理事長が愛媛県で会見を開いたという。説明がまずく、報道陣から「説明責任が果たされていない」などと不満の声があがっている。再度の記者会見を検討しているという。 この会見の一部をみても、明らかに理事長は口下手である。知能程度も低い。 だからいくら会見をしても、マスコミ慣れしていない口下手のおっさ...

  • 台風一過と沖縄知事選

     沖縄知事選の結果は、米中の熱い戦いの始まりである 台風24号は、あっけなく過ぎ去った。我が家の被害は、庭の植木鉢が一つひっくり返っていただけであった。強風が発生したのは、昨日の真夜中11時半から今朝未明1時ごろ、1時間と少しだけである。せっかく準備万端、台風に備えたのが拍子抜けした感じ。台風の進行方向の左側だったことと、中心から100キロ以上離れていたからであろう。               その代わ...

  • サマータイム断念

     欧州が身をもって示してくれた政策の失敗を教訓にしない人はアホである  これまで取りざたされていた、2020年のサマータイム導入が見送られるという。 まずはめでたい。100害あってスズメの涙ほどの利益しかない制度と格闘しなくて済む。人手不足でてんやわんやしている日本で、こんな制度が導入されたら、それこそ沈没する。  EUは現在サマータイムを実行しており、3月の最終日曜に時計を1時間進め、10月にそれを戻してい...

  • 総裁選

     最後の10年。死ぬまでにすべての道筋を見極めておきたい 明日は自民党の総裁選で、次期総理大臣を選ぶ日である。安倍首相と石破氏、どちらでもいいが、そろそろ日本をまともな国にしたい。 具体的には、①9条を中心に、抜本的に憲法を変える 軍隊の維持はもちろん、消費税10%の凍結も明文化する。②原発推進と核開発 国の根幹であるエネルギーの1/3は原子力を確保。また対等な外交を行うためには、核武装は不可欠である。③男...

  • 自民党総裁選

     「言語明瞭意味不明」を地で行く総理の誕生は御免である 9月20日の自民党総裁選は、安倍晋三現総理と石破茂氏になる。 どちらが日本にとって好ましいかは、その人の立場による。 安倍首相の場合、口下手でもこれまでの実績がある。核保有やエネルギー政策は物足らないが、外交面では図抜けている。 一方の石破氏は言葉の使い方がうまく、聞いている分にはなるほどと納得する。致命的なのは具体性がないことである。 たとえ...

  • ボランティアの出番

     行政はボランティアをあてにして、政策や復興を計画すべきではない 山口の幼児行方不明事件をたちどころに解決した、「スーパーボランティア」の尾畠春夫さんが、国民に感動を与えている。幼児の命を救ったことに加え、20年以上にも及ぶボランティアの実績を中心とした彼の生き方や言動も絶賛されている。 一切謝礼を受け取らないところは、神様・仏様を超える。生活はわずかな国民年金で充分だという。 他の悪口を一切言わな...

プロフィール

  佐治 眞悟

Author:  佐治 眞悟
臨界都市の福井に住む
 酔狂じじいがしつこく吠える
         妄言ブログです
  
ブレーンストーミングなので、
    批判厳禁、ただ乗り大歓迎です 
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