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 ・政治家の「失言」 ・大臣辞職 ・文大統領の行末 ・戦争で取り戻す ・元首相たちの妄言 ・N国党首のプロレス ・いなくては困る国 ・最低賃金 ・韓国への輸出規制 ・政治家の評価 ・丸山議員バッシング ・要人のおもてなし ・雲隠れした丸山議員 ・失言大臣 ・全国知事選 ・サクラ咲く ・新知事に期待すること ・ノーベル平和賞 ・悪夢の政権 ・数字は信用するな ▼もっと見る

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カテゴリ: 政治家、政策、政局のエントリー一覧

  • 政治家の「失言」

     日本はこんなチマチマしたことに、時間とエネルギーを使っている余裕などない 昨日のニュースで、自民党の2人の政治家の「失言」が取り上げられていた。 ひとりは萩生田光一文科大臣である。BSのTV番組において、大学入学共通テスト英語で導入される民間検定試験について、「身の丈に合わせて頑張ってもらえれば」と発言したという。 いまひとりは、河野太郎防衛大臣である。28日の政治資金パーティーで、「私はよく地元で雨...

  • 大臣辞職

     たかがメロンや香典で大臣を辞めなければならない日本はいかにもみみっちい 経済産業大臣の菅原氏が、昨日の朝、相官邸で安倍晋三首相に辞表を提出し辞任した。公職選挙法が禁じる、選挙区内での寄付行為について疑惑が指摘されていた。有権者数百人にメロンなどを贈ったり、選挙区民の葬儀に香典を出していたのがバレたからである。政府内でも、「辞職やむなし」と言われていた。いまの政治家にとって、これらが違法であること...

  • 文大統領の行末

     日本は余剰プルトニウムの使い道を明確にし、戦う準備をしなければならない 韓国の文在寅大統領は、最高裁判所長官を側近から大抜擢し、検察組織、法務大臣まで、自らの息のかかったものを任命し、国家権力全体を掌握しようとしている。 このことは、ヴァイマル憲法下のドイツで、ヒトラーが独裁国家を作り上げていった経過を彷彿とさせる。 「ヒトラーとナチスドイツ(石田勇治氏著)」によると、ヒトラーが1933年に首相に任命...

  • 戦争で取り戻す

     国会議員のなかに丸山氏のような意見がまったくないほうがおかしい 先日、N国党に入ったばかりの丸山議員が、韓国に不法占拠されている竹島を「戦争で取り返すしかない」とツィッター発信し、顰蹙を買っている。彼は今年の春酔っ払って、「北方領土を戦争で取り戻す」と言って、維新から追い出されたことがある。こんどのツィッターでは、またかとあきれ返っている人もいれば、思いが変わっていないのは頼もしいという人もいる...

  • 元首相たちの妄言

     これでは世界人類の未来が狂う。 妄言は私のような平民だけの権利である 鳩山由紀夫元首相は、日韓問題について終始、韓国側の立場で発言している。中央日報によると、29日のソウル・ロッテホテルで開かれたDMZ平和経済国際フォーラムでも、つぎのようなことを言って、顰蹙を買っている。≪日本政府は、徴用被害者問題で個人請求権が1965年の日韓請求権協定で、完全かつ最終的に解決されたわけでないとの判断しなければならない...

  • N国党首のプロレス

     これまでは最大権力者のTV局に、まともに抵抗しようとする議員はいなかった NHKから国民を守る(N国)党の立花孝志党首が、マツコ・デラックスさんが出演するTVスタジオに押しかけている。これが物議を醸している。 いきさつは、TOKYO MXの「5時に夢中」のTV番組で、マツコさんが「N国党に投票した人は、面白いからとふざけて入れた人もいたのではないか。なんか気持ち悪い」と言ったことである。これに対し、立花氏は「本人へ...

  • いなくては困る国

     日本は忍者の国として、「いるかいないかわからない国」になったらどうか 先日経済同友会で、「日本が世界から見て「いなくては困る国」になるためにはどうすべきか?」について、経営者がおよそ40人集まり集中討議を行った。 参加者からは、つぎのような意見が出たという。≪原材料の開発や環境・エネルギーの分野で秀でてきたとして、さらに強化し、存在感を高めるべき≫≪「規制」が障害となっているという例が紹介され、日本...

  • 最低賃金

     年金受給者が時給300円の仕事をすることで、PPKが実現できる 今度の参院選における各政党の公約の一つに、最低賃金の引き上げがある。自民党は1000円、立憲民主党は1300円。共産党は1500円と、いきなり何割もの引き上げを公約している。もちろん、いまの最低賃金ぎりぎりで働いている人たちにとって、この引き上げは好ましい。引き上げ分は、財政出動で賄えばいいので、企業の腹は傷まない。  アナリストのデービッドアトキン...

  • 韓国への輸出規制

     理不尽な行動を防ぐには、返り血を浴びようが、日本側の覚悟を見せるべきである 日本は韓国に対し、半導体生産財などの輸出規制を強化することになった。いわゆる徴用工訴訟への対抗措置とされる。具体的に日本が輸出規制を強化するのはフッ化ポリイミド、レジスト、フッ化水素の3品目である。日本製のレジスト、フッ化水素への韓国企業の依存度は、いずれも90%に上るという。  ある報道では、代替品を探すのが難しく、規制...

  • 政治家の評価

     むしろ「品行方正」過ぎて、大きく国益を損なった議員たちがいる 政治家とくに国会議員ともなると、いつも注目されているので、何か異常行動があれば直ちに白日のもとに晒される。丸山議員の酒癖の悪さとか、桜田5輪大臣の度重なる失言、あるいは数多くの不倫などは、すこし気配があるだけでいっせいに暴露される。 ただこんなものは、人格の問題でしかない。たかが陣傘の国会議員に、清廉さを求めるのは無理である。議員なら...

  • 丸山議員バッシング

     たかが飲酒による卑猥言動で議員を辞めるとしたら、その社会は確実に衰退する 国会の丸山議員バッシングが止まらない。一議員の発言に対し、国会全体が弾圧する。こんな理不尽なことに、だれも表立って異論を唱える人はいない。まさに日本は、言論統制社会に突入してしまった。日本に言論の自由がないというのは、こういうことだったのである。 直接のきっかけは、北方領土訪問事業での戦争発言である。左翼からみたらトンデモ...

  • 要人のおもてなし

     正攻法だけでなく、「ハニートラップ」や「アルコールトラップ」も必要である トランプ大統領夫妻が来日し、ゴルフから大相撲観戦、天皇陛下との会見、総理との首脳会談、晩さん会、ヘリ空母への乗船など、めじろ押しのスケジュールをこなした。今回政府は、最高級の待遇を行った。一部を除いて、ほとんどの国民も大歓迎している。 もちろん世界の覇権国家であるアメリカの大統領だし、なにより日本の安全保障を全面的に依存し...

  • 雲隠れした丸山議員

     日本は中国のハニートラップとロシアのアルコールトラップに翻弄されている  「戦争発言」で議員辞職を求められていた丸山議員が、雲隠れしてしまった。「議員は絶対にやめない、国会できちんと釈明する」と言っていたのに、残念である。国会での釈明演説は、国民の思いを届ける絶好の機会であった。建前だけで戦争批判する人が多い中、丸山発言に賛同するまともな人はたくさんいる。貴重な人材だけに、絶対に再起して欲しい。...

  • 失言大臣

     重箱の隅をつつき回る頭のいい人たちのおかげで、惜しい大臣をなくしてしまった ユニークな失言大臣がまたいなくなってしまった。 繰り返し「失言」を繰り返していた桜田5輪大臣が、「復興より高橋議員が大事」の一言で、辞めることになった。 彼はこれまでもいくつか「失言」があった。これらの合わせ技で、1本とられてしまったのであろう。 ・慰安婦は「職業としての売春婦だった」 ・「なぜ私がオリンピック大臣に選ばれ...

  • 全国知事選

     福井県民の知恵がうまく働いて杉本氏が当選し、事業継承がなされた 昨日、全国各地で知事選挙が行われ、各地でドラマがあった。 大阪では、維新が知事と市長を交代して、ダブル勝利した。さすがに「反維新」のためとはいえ、自民党と共産党が組むことに府民があきれ果てたのだろう。議会でも維新が過半数をとり、「大阪都構想」推進に弾みがついた(いいのか悪いのか)。 また北海道では、野党連合の推進していた候補が自民党...

  • サクラ咲く

     サクラの咲いた人と散った人の明暗が、間もなく判明する いっときの寒さが明けて、ようやく桜の花が見られる。桜通りや県庁の桜はもう満開に近い。 そして今日は、県知事と県議会議員選挙の投票日である。 さすがに、要介護3で寝たきりの父は投票に行けないし行かない。もし投票できたとしても、どれだけの意味があるのかわからない。若者の票と、死にかかっている年寄りの票は、100倍くらい価値が違う。一票の平等原則はおか...

  • 新知事に期待すること

     全国先頭を切って県を消滅させれば、日本史に残る「最後の県知事」になる 今年の福井県知事選は、5選を目指す西川氏と元副知事の杉本氏、共産党の金本氏が立候補する。他の県なら、保守2人が票を食い合いするので、共産党候補者が有利である。まさか、まともな県民の多い福井はそうならないだろう。 もっとも県知事にだれがなっても、直接県民の暮らしに変化があるとは思えない。これまでと何が変わるのか。 そもそも、「県...

  • ノーベル平和賞

     オバマ氏のような口だけ指導者より、マキャベリ型のトランプ氏が平和をもたらす いつも物議を醸しているトランプ大統領が、ノーベル平和賞に推薦されたらしい。推薦したのは日本の安倍首相で、時期は昨年の米朝首脳会談のあとだという。まさに、それまで日本の上空を飛び交っていた北朝鮮のミサイルが、ピタリ治まったときである。タイミング的にはふさわしい。ミサイルが飛ばなくなるなら、いくらでも推薦していい。  もっと...

  • 悪夢の政権

     あれは悪夢ではなく、いまもつめ跡の残る現実だった。現政権こそ悪夢であって欲しい 安倍総理が自民党大会で、「悪夢の民主党政権」と言ったことが話題になっている。これまで、あたり障りのない言葉しか言わなかった総理にしては、少し踏み込んだ発言である。与党自民党の中にも戸惑う議員がいたらしい。 世間では、その通りという人がいれば、今の政権のほうが悪いという人もいる。もちろん、当時民主党だった人はおもしろく...

  • 数字は信用するな

     すべての問題は問題にするから発生し、すべての災難は災難と思うから災難になる いまだに、厚労省の不正統計が問題になっている。このようなことは、大騒ぎする人がいるから問題になるだけで、実害のある人などいない。言うに事欠いて、「世界の信頼を失う」など、笑止千万である。チマチマほじくっている方が恥ずかしい。 もともと、いい加減な数字を集めた統計資料ほどいい加減なものはない(たとえば給与は、該当者のスキル...