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 ・検察法改正案 ・公務員の定年延長? ・日本国憲法の病 ・司法における人権 ・ゴーン氏の逃亡劇 ・1票の格差問題 ・逆転人生 ・選挙結果 ・選挙運動の電話攻勢 ・選挙前のフェイクニュース ・相続手続き⑦  相続マニュアル(まとめ) ・相続手続き⑥ ・参院選挙 ・日本国憲法の前文 ・憲法改正にむけて ・相続手続き⑤ ・相続手続き④ ・相続手続き③ ・相続手続き② ・相続手続き① ▼もっと見る

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カテゴリ: 憲法、法律、選挙、裁判のエントリー一覧

  • 検察法改正案

     自分たちが選んだ政権が信じられないのなら、選挙で引きずりおろせばいいだけ 国会で審議中の検察法改正案騒動は、ざっくりと検察と政治の権力争いである。さらに、検察内部とOB間の醜い嫉妬が垣間見えて、まことに見苦しい。 ここぞとばかり芸能人が反応したのも異常である。みなわけがわからないで騒いでいるのではないか。仕事がないのに補償してくれないからといって、八つ当たりしているようにも見える。政権の批判さえす...

  • 公務員の定年延長?

     チンケナ法案などさっさと通して、最優先は憲法と核兵器である 「検察庁法改正案」が審議入りしたことに対して、ネットで「#検察庁法改正案に抗議します」のハッシュタグで、500万件ものツイートが行われたという。大半はスパムらしいが、なんだかわからないうち、世間が騒がしくなっている。 どうせまた、ヒマなサヨクとヒマな芸能人の「何でも反対」である。 こんなものには、絶対の正義はない。どちらの言い分ももっともな...

  • 日本国憲法の病

     憲法など改正しなくても、自衛隊を国防軍と改名して軍事予算を倍増できる 安倍政権の最大課題であった憲法改正がまったく進まない。 いま憲法の見直しが必要かどうか尋ねたNHKのアンケートでも、必要だという人は13%に過ぎない。欧米のように新型コロナを拡大させ、どさくさにまぎれてやればいいのだが、どうもそんな度胸はなさそうである。 逆に中国が、いまの惨状を利用して、領土や経済侵略を拡大している。アメリカの...

  • 司法における人権

     いかに日本のやり方が生ぬるいのか。みながしっかり自覚しなければならない 中国上海で一昨年、周近平の看板に墨をぶちまけ、その動画を公開した女性が公安に拘束されたことがあった。最近その女性が釈放されたあと、自宅の様子が動画で拡散され、世界中に恐怖と衝撃を与えている。 その女性は、うつろな目でテーブルに座り、ひたすらスマホをいじっている。隣で母親と思しき女性が、嘆き悲しんでいる。この動画を視る限り、釈...

  • ゴーン氏の逃亡劇

     逃亡者はぜったい許さない、恐怖の闇の手が及ぶということになれば日本も一目置かれる 大晦日から正月にかけ、とんでもないニュースが駆け巡っていた。 保釈中のゴーン氏が不正出国し、中東レバノンに高跳びしていたのである。日本を脱出するときは、クリスマスパーティの音楽隊を招き、大型楽器のケースに入っていたという報道もあった。まさに芝居じみた脱出劇である。 一昨年ゴーン氏が逮捕されてから、海外から日本の司法...

  • 1票の格差問題

     この議論が重要であるなら、もっと本質的な国民的議論を起こすべきである 年に何回か思い出したように、1票の格差問題がマスコミに取り上げられる。 12月6日の福井新聞朝刊でも、「参院1票の格差訴訟 抜本見直しの約束果たせ」と題した社説が掲載されていた。 記事では、今年7月の参院選における「1票の格差」訴訟の高裁・高裁支部の判決について述べている。16件の訴訟のうち「合憲」判断は14件、「違憲状態」は2件であっ...

  • 逆転人生

     親方日の丸の警察・検察は、いくら冤罪をつくっても自分の首は安泰である 先日のNHK「逆転人生」では、ある冤罪被害事件を取り上げていた。寿司屋の主人が、駐車違反を咎められた婦人警官に対し、暴行を働いたという冤罪である。現場には大勢の目撃者がいた。暴行はなかったと証言する人がいるにも関わらず、19日間も拘留され、その間、警察官や検事から執拗な取り調べを受けた。あげく最後には、暴行を認めることを条件に、起...

  • 選挙結果

     日本の安全保障に対し、国民は米軍を許容するという現状維持を望んだ 参院選挙は、玉虫色の結果になった。投票率が低いので、公明党や泡沫狂信的な党が躍進したことが特徴である。これでは改憲できない。 すなわち安全保障に対して、国民は現状維持を選んだ。20兆円出して自衛隊を強化するより、日本を米軍の無法・占領地帯にしておくほうがよい。反日マスコミや活動家が監視しているので、米軍も目に余る行為はできない。これ...

  • 選挙運動の電話攻勢

     小手先のテクニックで当選しても、政治家として大した仕事ができるわけではない 選挙が近づくと、いろんな候補者の支援者から、票を入れてくれるように電話が入る。戸別訪問が許されていないため、電話作戦は重要な選挙運動のひとつである。もちろん私でも、電話を受けたときは色よい返事をする。電話口で政策論争などする気はないし、そんなことして長引いても困る。 だが、電話を受けたからといって、その候補者に1票を入れ...

  • 選挙前のフェイクニュース

     いっときの感情で投票するとあとで必ずしっぺ返しが来る 選挙近くなると、政治がらみの出来事は、すべて選挙に影響する。そのため、政権側やマスコミの活動が活発になる。 たとえば今日の福井新聞朝刊には、「プーチン政権 2島返還協議入りも拒否」と、一面トップに掲載されていた。新聞を開いて真っ先に見るところに、こんなことが書いてあれば、与党の票1%は減る。また、おそらく今週中に、こんどは年金からみのニュース...

  • 相続手続き⑦  相続マニュアル(まとめ)

     相続に関して行うことは、ほぼ以下のとおりである 被相続人の預貯金が、多くの金融機関に分散していた場合、まず「法定相続情報一覧図」を作る。でないと、そのたび関係者の戸籍謄本や住民票などを用意しなければならない。 これをつくるには、市町役所へ行って必要書類の申請を行う。窓口の人や近くにいるアドバイザーは、たいてい親切に教えてくれる。それでも、以下に示す基本的なことを理解したうえで、手続きをすすめてい...

  • 相続手続き⑥

     相続手続きをできるだけ簡単にするためのポイント 父親の相続手続きが一段落した。思っていたほど難しくはなかった。だがきわめて面倒臭かった。取得すべき書類がたくさんあるので、右往左往する。その経験を踏まえて、私が亡くなったとき、相続人の負担をどう軽くするか考えてみた。1.遺言書 正式な公正証書遺言でなければ、裁判所の検認が必要である。それには関係者すべての戸籍謄本などが必要で、さらに申請してから検認さ...

  • 参院選挙

     そういえば、来週は参院選挙である。 むかしは自民党への反発から、社会党を応援していた。さすがに実態がわかると、そっち系は敬遠するようになった。 だからいまは投票先に困る。 自民党には不満があるし、共産党のような外国応援党に入れるわけにはいかない。                 と思ったら、「NHKをぶっ殺せ」という、シングルイシューの党が現われた。なによりNHKが、この党のために放送の時間枠を与えて...

  • 日本国憲法の前文

     つぎはぎだらけの憲法を大事にする日本は、ゆで蛙になって昇天する 6月30日の福井新聞「憲法へのまなざし4」では、「芸人」松元ヒロ氏が、舞台で憲法前文を朗読していることが紹介された。あるときその「芸」のあと、作家の井上ひさし氏が楽屋を訪れ、憲法は素晴らしい名文だと絶賛したという。井上氏は憲法に否定的な石原新太郎氏との論争のあと、松元氏の朗読を聞いて、あらためて感激したらしい。 はたして憲法は、名文か悪...

  • 憲法改正にむけて

     護憲と反原発は、敵対勢力を見破るための、わかりやすいリトマス試験紙である 先週の福井新聞「憲法へのまなざし2」では、護憲の立場から、元文部次官の前川氏が持論を展開していた。彼のため大きく紙面を割くと言うことは、その論説が護憲派の代表とみなされているからである。たしかに前川氏の見解は、ほぼこれまでの護憲患者と変わらない。 その主張のひとつは、「現行憲法は押し付けられたものでなく、正規な手続きで日本...

  • 相続手続き⑤

     遺言書を書くより、いきなり「遺産分割協議書」を作ったほうがわかりやすい ようやく、不動産登記と預貯金引出手続きが終了し。父の相続が一段落した。 はじめての手続きだから書類不備が多く、何回か書き直しが発生する。そのたび遠くの相続人に説明したり印鑑を貰う。ややこしいので頭の中が混乱する。また今回、あちこちの市役所や裁判所、登記所、年金事務所、金融機関など、20回も駆けずり回った。 その一つに、家庭裁判...

  • 相続手続き④

     認知症気味の私は、やることはすぐやらないと、覚えていられなくなる ややこしい手続きの中で、今日ようやくその一つが終わった。「未支給年金の請求手続き」である。3~4か月後に、故人の1か月分の年金を受け取ることができる。故人の住民税などいろんな支払が続くので、20万円でもあれば助かる。 あとは、遺言書の検認を貰って遺産分割協議書をつくる。そのあともいろいろある。 一昨日は、登記所で「法定相続情報一覧図」...

  • 相続手続き③

     法務局の窓口も含め、昨日はあちこちの役所を5回も渡り歩いた  昨日はPSA検査のあと、父親からの相続手続きのため1日中飛び回ることになった。 相続の基本書類は、法定相続情報一覧図と遺産分割協議書である。 法定相続情報一覧図は、金融機関や登記所、遺書の検認などに必要な、被相続人と相続人を確定するためにつくる。被相続人の、生まれてから死ぬまでの戸籍証明と住民票除票、相続人の戸籍謄本と住民票が必要である...

  • 相続手続き②

     私が亡くなるときまでには、もっと合理化されているといい 昨日、相続手続きの第一歩として、市役所に、相続人確定書類を貰いに行った。被相続人(亡くなった父親)の戸籍謄本(生まれてから死ぬまで)、それに私ともう一人の相続人の戸籍謄本、住民票、印鑑証明書である。これだけあると、窓口に出す申請書を書くのが大変である。そのうえ代理の委任状も必要で、住所・名前・生年月日を、繰り返し延々と記入する。ときどき間違...

  • 相続手続き①

     面倒臭いだけで難しいことはないはず。やってみなければわからない 父が亡くなったので、相続手続きを始めなければならない。財産といっても、狭い宅地2か所と郵貯の通帳が2冊。たぶんそれがすべてである。宅地は路線価で計算できる。あとはタンスの中のシミのついた衣類や書物、古ぼけた金庫。これらは資産価値がないどころか、廃棄費用がかかる。すべて足しても、相続税のかかる金額には遠く及ばない。遺言はあるし、相続人の...

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