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感染拡大とワクチンリスク

 これほど感染割合の低い日本でワクチン接種が早ければ人道的に大問題になる

 大阪を中心に、新型コロナ感染拡大が止まらない。
 大阪では、連続して1日1000人を超える陽性者を出している。14日の陽性者は1130人と、同じ日の東京591人のほぼ2倍である。1130人はこれまでの最多で、これからどんどん増えるに違いない。感染力の強い、変異ウィルスが増えてきたからだといわれている。

 なぜ陽性者が増えるのか。
 検査を拡大するからである。検査をすればいくらも陽性者は増える。叩けばいくらでも埃が出るし、半分以上はニセ患者であろう。
 だから、「感染者」数を減らすのは簡単である。検査をしなければいい。

              検査の実際

 どうせ、重症者以外のコロナ患者を医師が治せるはずがない。熱が出れば自力で治すべきである。下手に医者へ行き、検査や薬を投与するから悪化するのである。
 このことは、私自身が70年間医療を受けた経験から確実に言える。

 ほんとに重要なのは重症者数である。
 いまのところ全国で600人余り。じつに日本人20万人に一人である。
 それもほとんどは、コロナでなくても死ぬ運命の老人である。かれらはコロナ以前に、他の病棟に入っていたはず。
 むしろコロナのおかげで、日本人の死亡率が減ってしまった。
 緊急事態宣言など、愚の骨頂である。いい加減コロナ脳を脱しないと日本は終わる

               悪霊の憑いた放射脳・コロナ脳患者のお祓い

 さらにいま、日本のワクチン接種率の低さが問題になっている。
 接種率が世界で100番目以下ということで、野党やマスコミは、鬼の首でも取ったように騒いでいる。

 ただこんなものは、ワクチンリスクとコロナ感染リスクとの兼ね合いである。
 日本の10倍以上コロナリスクの高い国とはまったく異なる。年間1万人に1人しかコロナ死者の発生しない日本では、ワクチンリスクのほうが高いかもしれない。
 そもそも、これほどコロナ感染割合の低い日本でワクチン接種が早ければ、人道的に大問題である。
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ようやく処理?

 さっそく、新聞の一面に載せるなど、マスコミのマッチポンプ風評がはじまった

 揉めに揉めていた、福島第一原発処理水の海洋投棄が決まった。日本人の皮膚に刺さっている膨大な棘のひとつが、ようやく抜けたような気がする。
 処理方法については、いろんなアイデアがあった中で、いちばん無難な方法に決まった。

 そもそも、こんなことを人々にはかるから揉める。批判したくてしょうがないマスコミは、理屈をつけて批判するに決まっている。宴会のあとの残飯をホームレスに渡すのに、頭の固い上司に許可を求めても、いいというはずがない。
 どうでもいいことは、黙ってやるべきであった。
 
               清い水 R1.6.25

 問題は、風評である。
 さっそくTVのトップニュース、新聞では一面に載せるなど、マスコミのマッチポンプがはじまった。
 すなわち、マスコミが自分たちで大騒ぎして、風評をまき散らしたあげく、「風評被害の心配がある」などとほざいている。実際の放水がはじまったら、必ず鵜の目鷹の目であら探しのネタをつかみ、難癖をつけ放水中止に追い込もうとする。
 こんな許しがたい犯罪が、世の中にあるであろうか。


 海外でもさっそく、中国や韓国がいちゃもんをつけている。だが彼らこそ、日本の何倍も汚染されたトリチウム水を放出している。
 それどころか中国は、プラスチックを大量に海洋投棄し、日本近海がプラスチックのスープになっている。プラスチックは分解しにくいので、こちらの方が、はるかに深刻である(越前クラゲのほうがまだよかった)。
 かれらを黙らせるには、武力で威嚇するしかない。

人権侵害と幼児虐待

 日本が影響力を行使するには、大国を一発で破壊できる兵器を独占する必要がある

 ウィグル族に対する中国の人権侵害に対し、欧米諸国は制裁を発動、日本も遺憾声明を出している。

 中国は、民主化を押し付ける欧米には、内政干渉だとして反発。日本に対しても、「南京大虐殺や慰安婦など、非人道的な行いをした日本に言われる筋合いはない」と逆切れしている。

 たしかに、(前回書いたように)欧米の民主主義がグローバルスタンダードではまったくない。また、中国批判の急先鋒であるアメリカは、「人権問題」を、中国潰しの口実にしているのは明確である。中国の言うように、アメリカこそが武力を背景に、世界中で悲惨さをばらまいてきた。

               はげわらしべ

 しかし、たとえ内政干渉であっても、今そこで住民がひどい目に遭っているのを見過ごすわけにはいかない。
 日本でしばしば報道される幼児虐待死と同じである。
 
 幼児虐待は、人々をやるせない思いにさせる。しつけと称して幼児に食事を与えず、体罰を加えたあげく、冬期に冷水を浴びせて凍死させる悲惨な出来事は、日本中を震撼させる。あってはならないことが、しばしば起こる。
 親はもちろんのこと、見て見ぬふりをする周囲の無責任さも救い難い。

 同じように、内政干渉だとの反発を気にして、隣国の人権侵害を無視するわけにはいかない。
 そもそも中国がウィグル人を強制収容所に入れるのは、その国に侵略したからである。少なくとも、自治区として独立を認めていれば、ちょっかいを出さないで済む。テロが心配なら、国境閉鎖すればいいのである。
 アメリカも中国も、ひとつの国としてまとめるのには大きすぎる。


 さらに、日本批判材料としての「南京大虐殺や慰安婦」など、言いがかり以外の何物でもない。いずれも、それぞれ中国、韓国の強請・集りのために、でっち上げられたものである。インチキ証言以外の証拠は、ことごとく否定されている。
 もし一部がほんとだったとしても、いまそこで起こっている出来事とは、まったく次元が違う。

               お花見宴会 R3.2.27

 もっとも、平和ボケ日本でこんなことを叫んでいても、世界はピクとも動かない。
 日本が影響力を行使するためには、大国を一発で破壊できる兵器の管理を独占すべきである。じじい(ばばあ)の遠吠えでは、エンマ様にしか聞こえない。

ものづくり補助金採択における加点

 客観的指標を重視するのは、事業内容をまともに評価できないから?

 先周、ものづくり補助金第5次募集の採択発表があった。
 いまは、ビッグな「事業再構築補助金」の陰になっているが、「ものづくり補助金」も並行してまだまだ続く。

 採択状況をみるため、もの補助金サイトを見て、ショックを受けたことがある。
サイト中「データポータル」の「加点項目の数」によると、加点項目がひとつ増えるたびに、大きく採択率が上がるのである。
 加点項目ゼロで採択率15%しかないのに、加点1個では22%、2個で35%、3個あれば48%、4個で63%である。加点項目が5つになると71%にもなる。
 ここまで「加点」が有利に働くとは思わなかった。これでは申請書の内容より、加点項目の数によって左右される。少なくとも、加点が2つ以上なければ、採択は非常に厳しい。

 面白くはないが、これで一つ疑問が解消した。
 私が直接支援した案件は、すべて加点項目一つである。とくに不採択になった2件は、前年採択され(減点)ているため、加点項目ゼロとなる。これでは、よほど内容がよくなければ採択されない。

 「たかが」加点くらい、事業計画の内容で跳ね返せると思っていたのは、とんでもなく甘かった。今ごろ加点の重要さに気が付くとはうかつであった。コロナ感染の影響で宴会が無くなり、同業者間の横のつながりが無くなったことが影響している。
 
 ただ大きく加点しようと思ったら、国策としての賃金拡大が必要である。
 最低賃金は、いまの半分以下が望ましいし、有料支援する場合、企業負担を強いる加点を薦めるわけにはいかない。

                七福神
 
 また「データポータル」をみると、支援報酬の大きさでも差がついている。支援金額0~5%では採択率43%に対し、支援報酬~10%で50%、~15%になると58%に跳ね上がる。15%なら1千万円の補助金で150万円にもなる。
 金額が大きいと支援に力が入るのは当然であろう。ちなみに、支援があった場合の平均支援料は10%程度と思われる。


 現在第6次募集(締め切り5月13日)が行われている。
 加点がここまで重要だと、逆に申請書の作成がいびつになる。おそらく、事業内容をまともに評価できないので、このような客観的指標での採択になったのだと思う。内容を吟味してきたものにとっては、やる気をなくす。
 「事業再構築補助金」は、まともな審査ができるのであろうか?

欧米による東アジア分断②

その①のつづき アメリカは、日本を手先として、中国を支配しようとしている  

 本来なら日本は、欧米とは一線を画すべきであった。
 日本が中国とインドと連なれば、アメリカ・EU連合など比べ物にならない大東亜共栄圏、つまりアジア大連合ができる。今度はこちらが、グローバルスタンダードになる。これこそ、白人国家との決別である。
 中国発のコロナ兵器が、欧米を直撃したいまこそ、大きなチャンスである。

 80年前の日中戦争は、アメリカとつるんだ蒋介石と、ソ連の息のかかった毛沢東に、日本が挑んでいった戦いであった。結果的に日本が破れ、その後の内戦から共産主義国家が誕生してしまった。欧米のアジア支配である。
 もし日本が勝っていたら、中国は世界の中華として、日本支配の大国家をつくっていた。そもそも中国は、周辺民族に支配される歴史で成り立っていたのである。

                 ロボコン

 もともと欧米は、直接自らが国や地域を支配することはしない。いまアメリカは、日本を手先として、中国を支配しようとしている。80年前と反対である。欧米にとって、日本と中国が仲良くなることは悪夢である。
 その手に乗ってはいけない。ふりするだけである。そして順番を間違えてはいけない。

 日本はまずアメリカと組んで、中国を分裂させ、そのつぎアメリカを叩く
 いまは中国を叩くときである。そして分割させる.

 最初中国に併合されてしまえば、チベットやウィグルの2の舞である。
 属国になるなら、中国よりまだアメリカのほうがましである。それでも未来永劫日本が、アメリカ、中国、そしてインドに飲み込まれるのはまっぴらである。


 ほんとうは中国が、日本や韓国を飲み込もうとしないで、対等につき合うことが理想である。
 だがいまの中国は、国としてあまりも巨大すぎる。大きな国はもっと大きくなるために、周囲を威圧する。大きいことそれ自身が、他国を威圧するのである。
 したがって中国は、10か国くらいに分裂すべきである。

                  中川センセイ
 
 『世の人は我を何とも言わば言え、我なすことは我のみぞ知る(坂本竜馬)』
 たしかなことは、「一つの行動が正しいか間違いか、良いか悪いかという判断ほど、人により、また時代によってくるくると入れ替わるものはない」ということである。
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  佐治 眞悟

Author:  佐治 眞悟
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